古巣への想い | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

古巣への想い


バジャドリードの地元紙EL NORTE DE CASTILLA に、

降格危機にあるチーム に宛てたエールが届いていました。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~


ビクトル・フェルナンデス(2部カルタヘナ所属)。


『バジャドリーは常に良い選手を抱える

           素晴らしいチームであることを誇ってきた。



これまでも多くの危機を味わったが、そのたびに選手達は結束し、

我々ができる限りの反撃を見せてきたんだ。


そして、チームが機能しない時には、支援や助けが注がれた。



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このチームは常に低予算の中で良い選手を売り、

新しい選手達で戦うことを強いられるが、

選手達はスタンドに駆けつけるサポーターのお陰で、

最高のパフォーマンス発揮するための力を授けられたはずだ。


新しい面々での戦いは厳しいが、今シーズンもそうあって欲しい。

彼らはまだ団結するための時間があるのだから。



幸いにしてオネシモ新監督は、

全ての選手を知り尽くした男。十分な力を持っている。』



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自らが歩んだ茨の道を振り返りながら、

現在のチームに声援を送ったビクトル。


彼は、自分の試合と被らない限り、

常にバジャドリーの試合をテレビ観戦し、

熱い視線を送っているのだとか。


その記事にこんな懐かしい写真が( ´艸`)


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   『ビクトルをお姫様抱っこするセサル』


96-97シーズン、UEFAカップ圏内を確保した試合後のワンシーン。

僕はスタンドに居たので、なんとも懐かしいです。


さてさて。

彼自身は故障のため戦線離脱を余儀なくされていますが、

カルタヘナは、チーム創設初の2部リーグを、

まさかの昇格圏内3位で奮闘中。


カルタヘナが昇格し、バジャドリーが残留すれば、

クビになった古巣に恩返しが叶うのですが・・・


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