ゴールへの想い
スペインリーグ2部。
首位を直走るエルクレスが、セルタ相手に1-0の勝利。
決勝点を決めたトテの絶叫!!
リーガ屈指のテクニシャンは健在。
渾身のゴールであったことが窺えます。
そして、『嬉しいゴール』といえば
”魔物が住む島・テネリフェ”で1-5で勝利したマドリーで
久方振りのゴールを決めた”あの人”
91分にリーガで通産227目のゴールは生まれました。
ラウルのゴールは2009年10月21日以来。
チームが敗戦したミラン戦でしたね。
一方、悲痛な思いをゴールに込めたのがサラゴサの
チリ人選手スアソ。
Andrés 'Chupete' Suazoは、昨日発生した
母国チリへのエールを送る2ゴールを奪取。
『本当に複雑な時間である。昨日は目を覚まして直ぐに、
あの災害を知ったんだ。僕の家族は、皆そこにいるし、
母国で多くがなくなっている現状が悲しくてならない。
これらを早く歴史の一ページにして、ポジティブに
前に進まなくては。
こんな時だからこそ、ゴールが必要だと思った。』
チリ代表に召集されるも、首都サンティアゴ空港が閉鎖され
帰国さえも危ぶまれている彼は、
その想いを 'Fuerza Chile'(頑張れチリ)という言葉に込め
インナーシャツに。
『ゴールにそれぞれの想いがある』
そんなことを実感したリーガエスパニョーラでした。
Fuerza Chile!!




