代表監督の熱い視線の先に…
リーグ戦ではパッとしないアトレティコですが、
国王杯での躍動は頼もしい限り。
アトレティコ 4-0 ラシン・サンタンデール
ベスト4でのラシン戦でもしっかりとゲームをコントロールし、
快勝したようです。
Atlético de Madrid:
De Gea; Ujfalusi, Perea, Domínguez, Antonio López; Reyes (Jurado, m. 48),
Assuncao (Raúl García, m. 76), Tiago, Simao; Forlán (Ibrahima, m. 81) ,
''Kun'' Agüero.
Racing de Santander:
Coltorti; Pinillos, Torrejón, Henrique, Cristian; Munitis, Colsa (Diop, m. 67),
Lacen, Serrano (Toni Moral, m. 54); Canales y Xisco (Tchité, m. 54)
Goles:
1-0, m. 9: Simao
2-0, m. 40: Reyes
3-0, m. 62: Forlán(PK)
4-0, m. 71: Forlán (PK)
もうひとつのベスト4の試合、ヘタフェ×セビージャは、
セビージャが0-2で快勝。
まだ2ndレグが残っていますが、決勝は「赤白」対決となるのでしょうか??
なおこの試合、貴賓席ではデルボスケ代表監督が新生カナレス に
熱い視線を注いでいたようです。
デルボスケは、若干18歳であるカナレスの躍進に関し、
『年齢は代表入りを妨げるものではない』
と、実に意味深な発言をしており、
前節も彼の出場したリーグ戦の試合を観戦しているあたり、
その興味は半端ではない様子。
同じく近い将来代表入りが期待されているヘタフェのペドロ・レオンらと
共に、次世代のスペイン代表を背負う選手に育って欲しいものです。


