カンフーキック
1995年1月25日・・・
そう今から遡ること15年前。
『伝説のカンフーキック』は生まれました![]()
レッドカードを受け、退場するカントナに対し、
「カントナ!お前は出て行け。シャワーを浴びて帰れ!」
と野次を飛ばしたクリスタル・パレスのサポーター
マシュー・シモンズさんに対して、見事なまでの飛び蹴りを放ったのでした。
(関連エントリー『カンフーキック 』参照)
普段は温厚な僕ですが、
本日夕方。
そんなカントナ先生のような「鬼の形相」になりかけたのでした。
その事件は、講義終了後のレポート回収をしている最中に
勃発しました。
レポートは、2週間前に講義中に見たDVDの感想です。
ある女子留学生がふらふらと近寄ってくると
『先生。私は~このレポートのこと、知りません。
明日までに書くので良いですか。』
まるで”私が知らないのはキミせい”と言わんばかりの口ぶり・・・
しかし、僕はこれまで2週に渡ってこのレポートについての告知をしてます。
要するに、聞いていないなどありえない。
学籍番号を聞き、出席簿を見ると、なんと!
DVDを鑑賞した日に欠席しているではありませんか(°д°;)
普通の学生ならば、休んだことを認め「DVDを貸して下さい」と
お願いしてくるわけですよ。
それが、この留学生は・・・
僕:「DVDを観てないのに、どうやって書く気?」
『ハイ。書きます。』
僕:「いやいや。内容もわからないのに書けないでしょ?」
『私、わかります。』
そんなやりとりをしているうちに、
彼女は逆ギレし、退散していきました(((( ;°Д°))))
僕は何かおかしいことを言ったかな?σ(^_^;)
その後のショック大きさといえば、
まるで自分がカンフーキックを受けたくらいに
重たいものでございました。



