マドリードから涙の旅立ち
かつてアトレティコ・マドリードのキャプテンを務め、
この冬、リバプールに移籍したマキシ・ロドリゲス。
慣れ親しんだマドリード、そして大きなキャリアの一歩を
歩んだアトレティコへの惜別の記者会見が行われました。
彼の頬には・・・
『涙』
彼が、このクラブでどんな時間を過ごしたかは、
この表情が全てを物語っています。
『エンリケ会長、そしてクラブに関わる全ての人たちに感謝したい。
話すことさえ難しい…
アトレティコで過ごした数年間は、僕のキャリアにおける最高の時間だった。
最高の時間も、(故障による)最悪の時間も、
いつだって親身に対してくれたということを
繰り返し言っておきたい。
このクラブを、自分のチームではないと認識するのは難しい。
できることなら、この先、アトレティコとは対戦したくない。
避けられれば最高だ。』
アトレティコへの感謝と、心痛を語るマキシ。
そんな彼にとって、移籍という選択をするのは、
まさに苦渋だったはずです。
『今回の移籍は、とても難しい選択だった。
しかし、自分自身、「挑戦」だけは忘れたくなかったんだ。
今後は、僕にとってプロとして最後の数年で、
新しい経験を積むことができる。
その数年が、楽しめるものになれば良いし、
ここで与えられたようなものを、能力として表現していきたいんだ。』
Grande maxi!!
Gracias por todo y mucha suerte en el liverpool junto a Torres!!


