地獄から天国へ
55万人が受験した大学入試センター試験。
全国的に大きな問題も起こらず、初日が終わったようですね。
十数年前、自分も受験生だったことを思い出し、
今日の問題を解こうとしたものの、
太刀打ちできるのは英語くらいか…(・Θ・;)
というわけで、ボクも朝から夜まで、
マニュアルに則った試験監督をしてきました。
”ミスなど許されない”という、重々しいプレッシャーのせいで
19時に大学を出たときには、クタクタでございました(。・ω・)ノ゙
受験生の皆さんもお疲れのことでしょう。
まだ明日の試験はあるものの、
大学を一歩離れ、『脱出した・・・』なんてホッとしたものですが、
同じ「脱出」でも、南米ハイチでは、尊い命が懸かっています。
現地時間で火曜日に起こった大地震による被害は、
死者5万人とも言われ、文字通り甚大な被害に発展。
欧米諸異国ですが、スペインからのレスキュー隊も、
震災発生数時間後には現地に到着。
Valladolidのトルデシージャスから駆けつけた
救助部隊が、早速幼い命を救出!!
良かったね~・°・(ノД`)・°・
人命救助は、震災後72時間が勝負。
すでに厳しい時間帯に突入していますが、
80時間を経過して、33歳の女性が救出されたという喜ばしい報道も。
今後も、”地獄から天国へ”…
こんな奇跡が起きると良いのですが。



