一難去ってまた一難 | El Diario ~青森にいながらスペインの話~

一難去ってまた一難

いつもブログに訪問頂きありがとうございます。


全国の様々な場所で悪天候となっているようですね。

皆さんのお住まいの土地は大丈夫でしょうか?


こちらは本日、最近お決まりの大雪の中、

「大学の講義が始まり2日目」を迎えました。


夕方には、4年生の卒論提出期限直前のゼミがあり、

この期に及んでノルマを達してない学生の対処に追われたわけです。


そして、それが終わると職場主催の教職員新年会。


どの世界でも見当たることですが、

若手はベテランのご機嫌取りで大変でございます(^▽^;)

場所を変えても、結局『壁』が取り払われない日本の酒の席は苦手かも。


とはいえ、これが日本社会。

良いところもあれば、悪いところもあるのが社会というもの。

そんな中でも、向上できるような話を聞くこともできたりする。


どうせ社会に出るなら、学生達には

少しでも楽しく・遣り甲斐の持てる職について欲しいもの…

卒論を終え、4年生を社会に送り出すと、

今度は現3年生の就職戦線の本番スタートします。


再びやってきた就職氷河期は、

想像以上に厳しい寒波かもしれない。


『努力なくして、勝利なし』


”防寒装備”もない状態で、

吹雪に飛び込むことはありませんように。


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