チェルシーとR・マドリーが注目する青年
突如、今日のMARCA紙の1面を飾ったのが
ラシング・サンタンデールのカンテラ育ち、
セルヒオ・カナレス・マドラソ。
つい先日のセビージャ戦での戦列なループシュートは
記憶に新しいカナレスですが、
紙面によると、今期ラシングで7試合に出場し、
ここまでで4得点を挙げている彼に、
多くのビッグクラブが注目しているとのことです。
176cm 65kgの18歳MFは、今シーズンの躍進とその将来性の高さで
”スペインサッカーの宝”と注目されている逸材。
マドリーが、強烈な左足を持つ彼を放って置くはずがありませんね。
実は、彼とラシングは、この6月いっぱいで契約満了。
マドリーは彼の父親を通じて、正式なオファーをしたという報道です。
マドリーは、契約締結時には、ラシングとの1試合の親善試合を
約束すると共に、カナレスをラシングに1年間のレンタル移籍をすると
見込まれています。
いきなりマドリーに移籍しても出場機会などには、
なかなか恵まれないことを、懸念してのレンタル貸し出しには納得です。
しかし、”青田買い”も良いですが、自分達の膝元にも
将来性豊かなカンテラたちがいることも忘れて欲しくないものですね。
ちなみにこのカナレス、チェルシーからも4年契約での
熱烈オファーを受けている模様。
果たして、この若武者が選ぶ未来が、どんな色のユニホームであれ、
我々を魅了してくれるアスリートの誕生は大歓迎です。


