レアル・マドリーを買収計画!!
スペイン現地紙ASの1面を見てびっくりです!!
まさに大富豪と呼ぶに相応しいSheikh Mansour bin Zayed Al Nahyan氏。
マンチェスターシティーの会長であるAbu Dhabi氏の親類でもある彼が
レアル・マドリー買収に乗り出していることが、現地紙ASの報道で
明らかとなっています。
彼の買収計画に用意される額は…なんと
1,000,000,000ユーロ!!
(およそ135,000,000,000円…1千3百50億円)
明確な購買意思を抱いているSheikh Mansour bin Zayed Al Nahyan氏。
すでに、部下をマドリードへ送り、2010年年明けにも
フロレンティーノ・ペレス会長との会談に至るともいわれています。
それでは、実際マドリーの時価はどれくらになのでしょう??
AS紙は、
FIFAが選ぶ20世紀最高のクラブである由緒あるこのチームは
売ることも買うことも許されない」と表現。
実際、クラブ規約を見ても売却を禁止する項目が設けられてはいるものの、
しかしながら、その規約の58条には、全てのSOCIOの投票により、
「変革および合弁、消滅」
の可能性が記載されているのだとか。
恐らく、この辺りの内規を周知している彼らは、
現在マドリーが抱える”500億円もの借金”の肩代わりを武器に
様々な戦略を持って乗り込んでくることでしょう。
いくら相手が大富豪でマドリーに興味を示していたとしても、
マドリード市民が100年以上も文化的共有財としている
この重要なクラブを、異国のオイルマネーになどに
汚されたくはないものです。
はっきり言わせてもらいます
「レアル・マドリーは売り物ではない」
様々な批判を受け続けるペレス氏よ
こんな時こそマドリディスムを発揮せよ!



