グティ-が引退発言!?
チャンピオンズリーグ出場97試合、スーパーカップ2試合。
明日のマルセーユ戦に出場すれば、チャンピオンズリーグ通算出場数が
記念すべき100試合を迎えるのがGutiです。
今シーズン新たな指揮官ペジェグリーニが掲げた”ローテーション”により
大きな活躍のチャンスを授かった彼が、AS紙によるインタビューで
今だから話せる本音を明かしています。
AS:「毎シーズン、新しい戦力には過敏になっていただろうけど、
正直我々メディアは今期、カカとシャビ・アロンソを獲得した時点で、
このクラブでのグティーは終わったと思ったよ」
Guti: 『確かに、この夏の自分の葛藤は否定しないよ。昨シーズンの自分の
活躍と目の前の状況を見たら、”これは解雇だな”と思ったし、まさか自分を
必要としてくれるとは考えられなかった。自分でもそう覚悟していたけど、
ペジェグリーニに呼ばれた時、”キミを必要とする”ってことを
ハッキリ言ってくれた。これは大きな支えになった。自分が変わったよ。
それまでは、自分の居場所さえ見つからなかったんだから、
彼のあの言葉が、現在サッカーを楽しめている自分の原点だね』
と心中を告白。
AS: 「どこかからオファーを受けていた?」
Guti: 『もちろん。イングランドやギリシャ、中東のクラブや、
スペインのチームからもね。その時点で、クラブ側には”将来について
ゆっくり考えたい”と伝えてあった。バルダーノともそのことについては
話し合ったんだ。チームを去るのも残るのも50/50だったかな。
最終的には、全てのサッカー人生をこのクラブに捧げることが
一番だと悟った。後ろにある扉よりも、前進して大きな扉を開くことにした。』
インタビューが、今期のマドリーが最大の目標としている
サンティアゴ・ベルナベウがその舞台となる
5月22日のチャンピオンズリーグ決勝の話に及ぶと、
『マドリーにとっての7度目の優勝の時はヘインケスのせいでベンチ外。
8度目の優勝のときは、故障でベンチ外
9度目はセサルが怪我なんぞをしてくれたお陰で、交代枠を使い切られた』
でた。セサルのグラスゴーでの骨折(笑)
(詳しくは『Cesar Sanchez 』をご参照下さい)
『ある友人は言ってくれてるよ”グティーのゴールでマドリーが優勝する”
そうやって10度目のビッグイヤーになったら、
心置きなく引退できるよ(笑)』
このインタビューの直前に行われた、メインスポンサーBwinの契約延長
記者会見の場でも『引退』という言葉を冗談交じりに使い
会場を沸かせたグティー。
2002年。クラブ創設100周年にベルナベウで行われた
コパデルレイ決勝でデポルティボに敗れているマドリードです。
あのときの悔しさと言ったらなかったですからね・・・o(TωT )
今シーズンはその舞台が、チャンピオンズリーグ![]()
この”晴れ舞台”で勝利を飾るために
フロレンティーノが会長に返り咲いたといっても過言ではないでしょう。
『引退を懸けてでも優勝したい』
そんな彼の心の声が届いてきそうです。
Guti ale
Guti ale![]()
Forza Guti, Guti ale








