勝てる気がしない
2016年のオリンピック開催を目指す
東京、シカゴ、マドリード、リオデジャネイロの4都市。
ついに開催地決定まであと2日となりましたね(`・ω・´)ゞ
ここ日本は、どうも静かにその行方を見守っている感がありますが、
対照的に、ここに来て市民の熱が日々ヒートアップしているのが
マドリード州。
市民の協力度の高さを訴えたかったのでしょうか・・・
先日、バスケット欧州選手権優勝セレモニーが行われたばかりの
マドリード市のシベレス広場におよそ900.000人が集まり、
これ以上に無い最後のアピールを繰り広げました。
見てください。この人混みを![]()
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通常、マドリード市で1位2位を争うほど交通量が多いと思われるこの場を
ホコ天状態にしてセレモニーを行う徹底ぶり。
人気歌手David Bisbalの歌が会場のテンションを
最高潮にしたのだとか。
なぜかマドリード在住の中国人会もこれを歓迎(^▽^;)
移民都市らしさもアピールなのでしょう。
そのわずか数日前にはバスケットの優勝イベントで
土曜日には、ベルナベウサッカー場でレアル・マドリーの選手が
国が抱えるエンターテイメントを惜しみなく活用し、
プロモーションは当然として、市民の”オリンピック誘致熱”を上げよう
という取り組みと、その協力体制は流石だなと思わされます。
イベントはともかく、これだけならTシャツ代だけですからね。
東京だってこれくらいできたでしょう・・・
とにかく、普段はバラバラの国民のPowerが、
ひとつのベクトルに集約したときのスペインは凄い![]()
先日のIOCによる途中報告では、
候補地の中で、市民のコミット度合いで群を抜いていたマドリード。
こんなお祭りムードの中で開催されるオリンピックも見てみたいと
素直に思わされている自分がいます(。・ω・)ノ゙
恐らく、不利な条件も多々抱えているでしょうが、
依然委員会においてその力を保持していると言われる
前IOC会長のフアン・アントニオ・サマランチ氏が故郷とするマドリード。
政治的な力も働くことも考えられます( ´艸`)
おっと、いかん、いかん(°Д°;≡°Д°;)
やっぱり東京で開催してもらわねば!!
・・・ところで、東京ではどんなアピールがされたのかを
知っている方、教えてください。







