今読んでいる子育て本。

 

子どもが育つ魔法の言葉。

ドロシー・ローノルト
レイチェル・ハリス

 

 

愛について、こんなふうに書いてありました。

 

自分の詩が独り歩きしてしまっているのを、わたしは仕方のない事だと思ってはいました。

 

でもどうしても譲れないと思った事もありました。

 

例えば、詩の最後の行をこう書き換えてあったのです。

 

和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世に愛を見いだせるようになる。

 

この世に愛がある、その愛を探し求めよ、というのはおかしいのではないかと私は思います。

 

愛とは私たち自身のこころの中にあるものです。

 

こころに愛のある人が、愛を生み出すことができるのです。

 

そしてその愛が、ひとから人へと伝わっていくのです。

 

愛とは財宝や富のように探し求めるものではありません。

 

オリジナルの詩の最後は、

 

和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中はいいところだと思えるようになる。 

 

と記してあります。

 

なんか納得。