昨日は疲れて寝てしまったので、昨日観たもう一本の映画について。
「アナライズ・ミー」
ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが主演のコメディ映画。
デ・ニーロがパニック障害に陥ってしまったマフィアのボスを、ビリー・クリスタルが精神科医を演じている。
あらすじ…『ニューヨークの悪名高いマフィアのボス、ポール・ヴィッティは対立するプリモ・シンドーネ・ファミリーとの対決を目前に控えたある日、突然パニック障害に陥ってしまう。
ポールは腹心のジェリーの紹介で、精神科医ベン・ソベルの治療を受ける事になるが、ベンにとってはまさに災難、ポールの治療を何にもまして最優先させられるハメになり、果てはかねてから予定していたローラとの結婚式までもメチャクチャにされてしまう。』(Wikipediaより)
この映画、主演の2人はもちろんいいんですけど、ポール(デ・ニーロ)の腹心のジェリーが僕は良かったですね。
ゴツくて怖そうなのに、天然な所がすごく笑えました。
また、ビリー・クリスタルの夢の中で「ゴッドファーザー」の一作目でマーロン・ブランドが撃たれるシーンがそのまま再現されているのですが、再現シーンで少しドジなフレド役をデ・ニーロが演じるんです。
それをビリー・クリスタルがデ・ニーロに伝えると、デ・ニーロは少し不満そうに「俺がフレド?」と返す所も最高でした。
下品なコメディが苦手な人は、この映画いいと思います。(僕は下品なコメディも大好きです。笑)
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