元気が無い人、困ってる人の力になりたい。元気にしたい。
そうする事で、自分の存在意義を確認したい。
そうしないと、自分に自信がもてない。
誰かに感謝される事で、優越感を味わいたい?
「助けて」「力を貸して」って頼まれても無いのに、何かしようと寄っていくなんて、ただのおせっかい。
自己満足の優越感のために、人の弱みに付け込んでるだけ?
何もできないと、誰にも相手にされないような気がして、怖い。寂しい。だから、何かしたくなる。

孤独で不安、寂しい、怖い。
構って欲しい。相手にして欲しい。無視しないで欲しい。「居ていいんだよ」って言ってほしい。

友達が、私じゃない友達と遊んでるのが、寂しい。胸が苦しくなる。
みんな、楽しそう・・・。
私・・・仲間はずれ?!

悔しい、羨ましい、寂しい。
やっぱり、構って欲しい。

そうよね。
私、一人だけ住んでる場所離れてるし。小さい子供居るし。自由になる時間無いし。
だから、誘えないよね・・・。

ひょっとしたら、仲間だと思ってたのは私だけ?
あの人たちは、私をそこまで仲間だとは思ってない?!
やっぱり、寂しい。悔しい。腹が立つ。
子どものせいじゃない。住んでる場所のせいじゃない。誘われなかったからじゃない。
きっと・・・。
寂しいだけ。不安なだけ。

寂しい
悔しい
不安
不満


全部、自分の中にあるもの。
自分の中にあるもの・・・。
自分が自分に・・・・言いたい事。
認めてほしい事。

でも、認められない私も居る。
「そんなんじゃダメ。もういい大人なんだから。子供みたいなこと言ってちゃだめ。」
「いい子にしてないと、嫌われるよ。」
「嫌われたら、寂しいよ。辛いよ。」
「だから、我慢しないと。」

嫌われて、寂しくて辛くなるのがイヤだから
・・・・我慢する。気にしないようにする。平気なフリをする。気を紛らわせてごまかす。

今までそうやってきて、苦しい。
本当の自分、子どもじみた自分を出せない。

怖い。
出したら嫌われる。
嫌われるの怖い。
相手にされないと、寂しい、辛い。



孤独と、怒りと、不満と不安・・・
感情が、渦巻いてる。


泣いてる・・・・私。



ずいぶんご無沙汰してました。
とりあえず、近況報告・・・。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

私、今までメッチャ自分に厳しかった。(今更??)
自分にだけは、優しくしちゃいけないと思ってた。
私を甘やかすと、絶対に堕落するから、甘やかし厳禁!!って。
そのくせ、自分が他人から優しくしてもらって嬉しかったから、他人には優しくしてきた。
そしたら・・・私が私に怒ってた。
でも私は、それも無視してた。
だって、私は優しくしちゃいけない存在だと信じてたから。
だから、てんつくマンが「自分を愛してあげて」って言ってるのも、受け入れられなかった。
「愛する」ってのも、よく分からなかった。

同時に、娘に対して苛立ちや腹立たしさ、嫌悪感を感じると思ってた。
でもそれは、娘が私の嫌なところを可視化してくれてるから・・・だと思ってたんだけど、それもちょっと違って。
実は、私が、私に対して怒ってるから、娘が怒り、それに対して私も怒る・・・・なんていう、ややこしいループにはまり込んでたんだ・・・って事に、何となく気づいた。
全部、全部、私の私に対する感情だった。

それに、やっと気づいた。
ある人が、「感情が一番最初。出来事や解釈や意味づけ、思い込み・信念は二の次」って言ってた。
その感情すら無視しようとしてる私に、私が怒って、落胆して、絶望して、悲しんで、諦めて・・・
そんな状態だったのかも。

そんなときに、「親業」ってのに出会った。
(私がお世話になってるのは、こちら。) http://oyagyou-irohamura.com/
「本当に癒されるべきは、親自身です」「親も子供も我慢しない」って謳い文句にビビッてきて。
そこで今、勉強中なんだけど。
毎回先生が言うのが、
「自分を認めてあげてください。どんな感情を持っても良いんです。丸ごと自分を受け止めて、自分が自分に寄り添ってあげてください。共感してあげてください。」
って。
ココでやっと、私は
「私は自分自身に優しくして良いんだ」
って気づきました。
今のダメダメな(ダメだと思ってる)自分にも、優しくして良い・・・「よしよし」ってしてあげて良い・・・って。

なかなか、思うようには行かないで、行ったり戻ったりの繰り返しだけど。
まだまだ、自分の感情に目を背けたくなるし、湧いてる感情にすら気づいてない(気づけない?)事も多いんだろうケド。
もう少し、このまま進んでみたいな。

こんな近況でございます。

思考は、私自身じゃないんだって。
感情も・・・実は私自身じゃないんだって・・・。

わたしは「いま、この瞬間」を大切に生きます/エックハルト・トール
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で、私の頭にイメージとして浮かんできたのは。
透明な虫かごに入った虫。
それを、カゴの外から見てる私。

私は虫を飼ってる。
「考えすぎ虫」っていう虫。
それを、観察してるのが・・・私。

私が、考えすぎなんじゃなく。
私自身が「考えすぎの虫」なんじゃなく。

かごの中の虫が、考えたり、悩んだり、悲しんだり、怒ったり・・・・。
透明だけど、カゴっていう枠の中で、もがいたり、喜んだり・・・。
それを私は、観察してるんだって。
10月に入って。
アホ学2日目の日。

実は、1日目に参加して「自分は本当は寂しかったんだ」って事に気づいて。
いろいろ、考えちゃった。

何で寂しいのか?
どういうことが寂しいのか?
そうなった原因は?

そんなことを考えてたら・・・・。
『感情』っていうキーワードが浮かんできた。
私は、色んな感情を感じにくくなってるみたいで。(自覚は無かったんだけど、ある人に指摘されて、よくよく思い返せば・・・そうかも・・・みたいな)

その日、子供たちが言う事を聞かないことが発端で、メッチャ腹が立ったんだけど、腹が立ちすぎて、感情のままに手を挙げそうになってしまい・・・。
何とかしてそれだけはしないように・・・・と、自分の感情を殺そうとしたの。
泣いて・・・寝る・・・。
そういう方法で、自分の感情に蓋をして・・・向き合うことから逃げた。

そうやって、今まで、自分で自分の感情を押し殺して、蓋をして。
最近は、嫌な感情を感じないように・・・と、いい感情ばかり見ようとしてた。
でも、どうしても出てくる、嫌な感情。
そうやって、嫌な事から逃げて、目を背けて、やり過ごしてきた結果・・・・。
不感症(?)みたいなことになってた。
表現を変えれば、インナーチャイルドが、必死に訴えてきてるのに、ことごとく無視したから・・・。
チャイルドが拗ねてしまってた・・・みたいな?

でも、どこかで
「ここを何とかしないと、先へは進めない。進んでるつもりでも、また、同じところへ戻ってきてしまう。」
そんな気もしてて。
せっかくアホ学行ってるのに、引き戻されちゃうんじゃぁ、もったいない・・・。
そう感じて、自分の感情に向き合ってみることに決めた。
とは言っても、感情に不感症なわけだし・・・。
とりあえず、感じられるものだけでも、向き合ってみることにした。
私の中にあるブロックによって、負の感情が生まれてる。
じゃぁ、そのブロックは何?
いつできたもの?
前にもそんな事無かった?
そのブロック(思い込み)、間違ってたりしない?
その時の感情、きちんと感じてみよう・・・。
そんな感じで・・・ちょっとしんどい時期だった。

そんな時期に、アホ学。
テンションは低い。
でも、私の中が整った後のスキルとして、勉強しておいた方が良いだろう・・・・って、自分に言い聞かせて、参加したの。

そしたらね。
2日目のアホ学は、まさに、間違った思い込みに気づいて、インナーチャイルドを癒すワークだった。
まったく・・・本当に絶妙なタイミングで、やってきます。
んでね。
まさしく、幼かった頃の、小さくなって泣いてる私に、今の私が声をかけて、優しく「大丈夫」って言う・・・イメージワークしたんだけど。
・・・・・・・・。
もう、言わなくてもわかると思うけど。
私、ホント、大泣き。
ちょっと油断したら、泣き崩れるんじゃないかってくらい、大泣きしまして。
オハズカシイ・・・。
最期に、小さい私を抱きしめて、もう一人の今の私を抱きしめて、「その子たちを、今の自分に統合しましょう」って言われてるのに、小さい私は「まだ、泣かせてーーー!!」って言って、統合されたがらない。
結局、できなかったよ。
「続き、また、明日も明後日も、しばらく続けるからね」
って約束して、イメージワーク、一旦終了。
アホ学も、終了したんだ。
だけど。
終わってから、仲間がハグしてくれちゃって。
そしたらまた、涙が止まらなくなっちゃって・・・・。
一人、部屋の外でしばらく泣く・・・・なんて、大人気ない醜態を晒しました。

ホントに、ホントに、今まで私、いっぱい泣きたかったんだなぁ・・・・って。
泣きたい気持ちを昇華できずに、ずっと引きずってきてたんだなぁ・・・そんな風に感じた、アホ学2日目だった。

今も、幼い頃の感情を昇華する作業を続けてる。
少しずつ、感情を認識できるようになってきてる・・・・のかな?
その都度その都度、少しずつ昇華中。
30年近く溜めてきたものだから、ちょっとやそっとじゃぁなくならないだろうケド。
嫌な感情を持ってしまう自分も、受け入れる覚悟はできた・・・つもり。
正も負も、表も裏もあってこその私。
私を受け入れるって・・・・なかなかできないのも、ブロックなんだろうケド。
そこ、クリアしないと、子供だってクリアにならないだろうし。

・・・・あ、子供の話。
また、次に記事に書きます。
とりあえず、アホ学2日目は、こんな感じでした。
えーっと。
先月、アホ学の1回目があったんだけど。
何だか、うまく記事にすることができずに、2回目の日になってしまった

まずは、1回目の時の話。
1ヶ月前の話だから・・・記憶も薄れてきてるんだけど。
覚えてる範囲で。
マズね。
毎回、『仮装』って宿題(任意)が出てて、どんな小さいことでも良いから、仮装をしてみましょう♪
って。
で、1回目の仮装、何しようかなぁ~・・・ってトコから始まって。
化粧も、よっぽどじゃないとしないから、化粧するだけでも仮装みたいなモンなんだけどなぁ・・・・と、最初の方では思ってたのに。
いろいろ考えてるうちに
「AKBみたいな服着たいかも」
なんて、妄想が入ってしまって。
衣装だけじゃつまんないから、カツラも、メイクも・・・・なんて、どんどん妄想が膨らみ。
結果、こんなんなりました

おいおい・・・・
この写真では、加工してるからわかんないけど、生まれて初めてのツケマだから、ヘンテコリンなつき方になってるし、アイラインも「残念ーーーっ!!」な仕上がりだし。
オマケに、ワンレンのカツラは・・・ネコ額にはバッドマッチングで
もうね・・・。
恥ずかしすぎるーーーー!!
以外のなんでもなくなっちゃってるんだけど。
ま、それも『仮装』って事にしちゃって(笑)
ソコに、最大のミステイクが!!!
ワーク中、泣いてしまい。
ボロボロメイクが、グチャグチャメイクになってしまったという、オチがつきました

あはは。
余談はここまで。

本題のアホ学の事。
まずは毎回、「ヤングマン」のダンスで始まって。
てんつくマンの話を聞く。
その中で、
「人間はみんな、産まれる前に一人の守護神さんと自分の人生について、細かく話して決めるんだって。テーマ、キャスティング、シナリオ・・・全部、自分で決めて、生まれてきたんだって」
って言ってて。
てんつくマンの守護神さんは「安永さん」。
『アンタの神様』って本で、安永さんの事を書いてる。

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こんなカッコしたおじいちゃんなんだって。
で、みんなそれぞれに、守護神さんが居るはずだから、それをイメージしてみよう・・・っていうワークをしたの。
でもね・・・・。
私の守護神さん、イメージできなかった
モヤモヤっとした、雲みたいな・・・・で終わる。
ウーン (Θ_Θ;)・・・・なんでかなぁ

それから、自分の最期の瞬間をイメージするワークもした。
目を閉じて、リラックスして。
少しずつ時間を戻って・・・・自分が産まれる前、空に居た時まで戻って・・・・・。
今度は自分が空に帰る直前を見に行きましょう・・・・。
どこに居ますか?
どんな気持ちですか?

「じゃぁ、そばには、誰が居ますか?」

って質問をされた時にね。
私、ハッとした。
今まで私、自分の最後をイメージする事はあったけど。
いつも、いつも、一人だったの。
そばに誰もいない。
仏様の前で、一人、静かに・・・でも、穏やかな気持ちで、仏様の下に帰っていく・・・。
そんな光景しか、イメージしてこなかった。
だから、そばに誰かが居る・・・・って事を言われて。
ちょっと、戸惑った。

でね。
居るとしたら、誰が居るだろう・・・・?
ってイメージしたら。
娘が居た、息子が居た、ずっと仲良くしてるいとこが居た。
影が無くて、少し高いところに、旦那、お母さん、お父さんも・・・・ご先祖様も居て。
娘は私に「あなたの娘でよかった」って言ってる。
旦那は、優しく微笑んで「よく頑張ったね。お疲れ様。こっちにおいで。」って言ってる。
そんなイメージが湧いてくるのと一緒に・・・・涙が出た。
それで、ふと気づいた。
私、本当は寂しいんだ・・・。
理由はわからないけど、自分独りの最期しかイメージできなかったってことが、孤独を感じてる事の表れ。
本当は、わかって欲しい、理解して欲しい、・・・・いや、受け入れて欲しい。
その時はこう思ったけど。
今思うと、受け入れて欲しいのは・・・・娘や旦那ではなく・・・自分自身なのかもしれない。

そんな気づきをもらって、1回目のアホ学が終わった。

それから1ヶ月。
私は、自分自身の内側と向き合うことを選ぶことになったんだ・・・・。
詳しくは・・・facebookに書いてあるんだけどね。
あまりに濃い1ヶ月だったから、ここに書くのは、ちょっと無理(笑)
また、機会があれば・・・・書いてみます。

アホ学1回目については、こんな感じでした
人に対する【嫌い】っていう感情・・・。
それは、幻想?
極めたら・・・無くなるものなのかな?

【怒り】っていう感情・・・。
これも、幻想?
極めたら・・・なくなるのかな?

でも、結局。
いつまでたっても、次々出てくるのかな?
それとも・・・。
極めたら・・・出てこなくなるのかな?

・・・・なんて。
また、ちょっと考えすぎてる?(笑)

・・・許すって・・・何だろう?

私は・・・
父を許した・・・・
って、大そうな事されたわけじゃないけど。
父のかつての考動から、解放された・・・・
「父のせいで・・・」って思わなくなった。
それが、「許す」って事だと思ってた。

でも、本当かな?
いまだに、父のやった事が「間違ってた」と思ってる感じ・・・。
正しい・間違い・・・・
そういうことから開放されることが「許す」って事なら・・・。
私はまだ、父を許してないのかな?

そもそも・・・
「許す」って何さ?!
なんで、私が上(正しい?被害者?)で父が下(間違い?加害者?)な感じ?
父のやった事が、消えるわけでも、変わるわけでもないんだけど・・・。
父に感謝できることも増えたんだけど・・・。
でもどこかで、父がした事に拘ってる感じがする。
気遣いの無さ、
平気で相手(私)を傷つけて、謝ることもせず、
こちらの善意にも文句を言う事はあっても、「ありがとう」は言わない
・・・いろいろ、受け入れられない部分はある。(いまだにそうだから・・・?)

「こういうところは、自分でも気をつけよう」
って、反面教師として使わせてもらってるけどwww
基本的に、受け入れてないって事よね。

許すって・・・・一体、ナンダ??



実は。

今年の私の誕生日に、両親に宛てた手紙を出そうと思ってるの。
で。
そこに、どんな事を書こうか・・・って考えてて。
父への手紙を考えてたら・・・・。
感謝の手紙を書きたいのに、何故か、過去の愚痴(?)ばかり出てくるの。
で、「あれ?私??」って思っちゃったの。

前みたいに
「有り難いとは思ってるけど、感謝の言葉なんて(気分が悪くて)言えない」
ってのは無いんだけど。
何ですんなり、感謝が出てこないのかな???・・・って。





前記事の続き。


次女から、私に相談が来た。
次女が三女から受けた相談について。
最初は、次女経由ではあるけど、私のところにも相談が回ってきた…そう思ったんだけど。


考えるうちに、今はまだ、私自身が三女に直接働き掛ける段階じゃないことに気づいた。
今の私は、次女から相談されてる。
次女がどうすれば良いか…ということを。
でも、次女の意向と私の意向は、微妙に違う。
だから今は、次女の立場になって考えてる。

これって、どういうことだろう?
この状況は、私に何を伝えてるんだろう?
私は、今のこの出来事のどこにフォーカスして、何が学べるんだろう?

ふと、そんな風に思った。
少しアンテナを高めにして、考えてみよう。







Android携帯からの投稿
私たち三姉妹。
長女の私、次女、三女。
顔は私と次女が似ているけれど、
性格は私と三女が似てる。
似てる三女が、今、ちょっと落ちたり浮いたり・・・・らしい。
・・・・「らしい」っていうのは・・・・・。
私と三女は、たまにしか会うことがない。
次女と三女は、私よりも会う機会は多いみたい。
だから、次女経由で、いつも三女の様子を聞く。

昨日、次女と三女が話しこんでいた。
前から次女が
「三女ちゃんから相談メールが来てて、会った時にもそんな話を少ししたんだけど、返事がなかなかできなかったから、手紙を渡したんよ。でも、その手紙が、良かったかどうか・・・・」
って言ってたから、その件で話し込んでたんだと思う。

今、私。
性格が似ている三女が、気になる。
私で力になれることがあれば、力になりたいと思う。

でも、三女は、私ではなく次女に相談してる。
背景にある理由・・・・
きっと、近くに居てコンタクトを取りやすい、歳が近いから相談しやすい。
そして何より・・・・気にかけて声を掛けてくれる。
だからきっと、相談しようと思うんだな。

私は、何で声を掛けられないのか。
何で動けないのか・・・。

意図的なことで言えば。
・次女から聞いた話しか知らないのに、事情を知らずに「何?何?どうしたの?」首を突っ込むのはイヤ。
・相手が求めてないのに、何かしてあげようとするのは、親切の押し売りっぽくてイヤ。

無意識的なところで言えば・・・・?
・他人の悩み事を抱え込むのがイヤ?
  →最後までちゃんと付き合えないかもしれない。
    私は、何もできないかもしれない。
    間違った助言をしてしまうかもしれない。
・本当に私、力になれるの?

そんな感じなのかな?

でもやっぱり、気になる。
でも、首を突っ込んで良いの?
そんな自問自答の繰り返し。

・・・・・・・・ちょっとスッキリしてきた。
それとなく、直接アプローチしてみようか。
その先どうするかは、三女に任せるとして。
次女ともコンタクト取っておこう。
次女経由で、何かできる事があるかもしれない。

モヤモヤ、少し小さくなったwww
アホ学の体験が19:00~22:00で、その後、懇親会ってのがあって。
旦那様の協力もあって、懇親会にも参加させてもらう事にしてたの。

で、大概、講演会の後には物販があって、購入したものにサインをもらったりできるんだよね。
私もきっちり、サインもらったよwww
それが、これ!!

でたねぇ~www
出会う人、皆が褒めてくれるといっても過言じゃない、私の笑顔www
てんつくマンも、そこに留まった^^

・・・・・やっぱ、ソコしか、褒めるトコ無い??・・・・やっぱ、無い???・・・・・

なーんて声も聞こえるけど。
まあ、良い。
笑顔は武器だーーーーーーっっ!!!
文句あっかぁぁ~~~???
・・・・は・・・はーい・・・・(私?www)

なんてねwww


んで、このとき。
私の中では、何かがモヤモヤしてた。
何だろう、何だろう、何だろう・・・・・。
恐らく・・・・。
「優しくない」のトコで手を挙げてからのやり取りが、引っかかってる・・・んだろうな。
私の心の奥で、ワタシが
「やっと少し、「自分、結構優しいトコもあるじゃん」って思えてきてたのに、こんなトコで「優しくない」なんて挙手しちゃってさ
って言って。
でも、頭の中の私が
「でも、まだまだ優しくないところ、たくさんあるじゃん。だから手を挙げたんだよ!!文句ある??」
みたいな言い合いをしてる。
モヤモヤ・・・モヤモヤ・・・・。

そんな状態で、懇親会の最初の方で、てんつくマンに
「ぷちちゃんは、今日のアホ学、どんなところに何か感じるものがあった?」
って聞かれた。
・・・・全部ですけど(爆)
でも、それじゃぁ、回答にならないと思っちゃったので、
「『思い込み』のところですかねぇ。
 私の中に、思い込みってたくさんあって、それが邪魔してることも、たくさんあると思います。」
って答えた。
でも、何か心の中とはズレてる気がした。
だけど、どんなズレなのかが分からずにモヤモヤしてたから・・・・・かな?
てんつくマンの反応も、イマイチだったね

それから1時間ほど、アホ学に参加した人たち数人と、懇親会(おしゃべり会)を楽しんだ。
私の周りには、やたら明るい、楽しそうな女性が多かった。
なんていうかな・・・・
悪い感じじゃないんだけど、何となく違和感を感じる・・・・。
ま、その違和感も、時間とともに薄らいでいくんだけどね。
不思議なもんだなぁ。
でも、懇親会では私、ほとんど聞く側。
そのことも、私に気づきをくれた。
「自分が受け入れられる」っていう確証ががない場合は壁を作るんだなぁ・・・・私。
だから、あえて話題に入っていかず、聞いてるだけ。
話を振られた時だけ、喋る。
それが今の私のスタンス。
良いのか悪いのかなんてわかんないけど、今の私はそうならしい。
それでも、その人たちとfacebookでお友達になったり、名刺もらったり。
楽しく過ごさせてもらった。

帰宅後、旦那に様子を話ながら、やっぱりモヤモヤが無くならないので。
直接てんつくマンにメッセージを送ってみた。
「てんつくマンは、私に対して、どんな感じを受けましたか?」
って。
そしたら、こんなメッセージを返してくれたの。
「ぷちちゃんの師匠の一人は、バカボンのパパですね~」
「完璧にはなれないから、不完全を楽しみましょう」
って。
このメッセージもらってから、だんだんと、モヤモヤは消えていった。

アホ学行く前まで、私はずいぶん自分を認められるようになったと思ってたけど。
マダマダだったって事。
認識させてもらえたんだね。
そんな自分も、「これでいいのだ」なんだって事。
勘違いな思い込みもたくさんあって、それを外していく「伸びしろ」ってのもある事に気づけて。
それを、アホ学の本講座でできるように・・・アホになりに行くんだって事。
ますます、アホ学が楽しみになってきた