手づくり布ナプキン講師
クレイソムリエ®
心地いいくらしのための手づくり教室♡
『nui 』主宰
かなえ です




タイトルのままですが、
今小4の息子が小1のときに登校しぶりしたときの記録を書いています。
そのつづきです。
息子の言うことを、とにかく信じて受け止めよう!
と決めた私。
まず、
他の子ができてることをすべて息子におなじようにやらせようとするのはやめよう
と思いました。
息子は集団登校がまずだめ。
最初の頃とちゅうでおなかが痛くなったことがあって、また痛くなりそうで心配
と言っていました。
あとは、本人ははっきり言わなかったけど、黙って1列でひたすら登校しているあいだに忘れ物が気になって不安で仕方ないようでした。
実際、集団登校する気になってなんとか行っても集合場所で忘れ物を思い出して家に帰ってきてしまうことはしばしば。
途中で思い出して泣きだして、交通安全の見守りで集団登校についてくれている子ども会役員さんから電話がくることもありました。
そのたび、班長さんやおなじ班の子たち、役員さんたちに迷惑をかけるのが申し訳なくて、それが気になってまた無理やり行かせなくてはとイライラしている自分に気づいて決意!!
『集団登校やめよう!!』
これが原因で学校にいけなくなるなんて、なんかちがわない?
これが原因で私がイライラして息子の気持ちを受け止められなくなるのもなんかちがう!
まずは学校に行くことだけ考えよう!
集団登校やめよう!
と決めたのでした。



このときから、送りでの登校がはじまりました。
担任の先生は理解してくれて、
集団登校のせいで学校にこれなくなったら意味ないですから!
送りでもいい!まずは学校にきましょう

と言ってくれました。
それで集団登校のほうは一旦考えなくてよくなりました。
(後々集団登校にも復帰します
今は毎日集団登校してますよ~。)
今は毎日集団登校してますよ~。)でも息子の悩みは集団登校だけではなかったんだね

わかってたけどね

下駄箱まで送るんだけど、教室に入れない。
恥ずかしげもなく、
やだー!帰りたいー!!
って下駄箱で泣き叫んでました。
でも私、体調不良を訴えてないときは笑顔で帰りました(笑)
クラスに入っちゃえばなんとかなってます
て聞いてたし。
担任の先生、ここでもありがいことに、無理やり引きずって行くでもない、かと言ってほっておくでもなく、困った様子を見せるでもなく、
『泣いて発散するのはいいですよー!
発散しよう!ね!』
と笑顔で言ってくれて。
むすめをバス停まで送る関係で、私が息子のところにいられるのは始業時間の合図の音楽が鳴るまで。
私もこれ以上はいられない
ってはっきりしたラインがあったから、その音楽が流れると笑顔で、
『じゃあ行くね~!』
っ手をふって帰りました。
ていうかんじで、行ける日は車での登校がつづいたのですが、朝から おなかいたい の日だってまだまだ続きます
③につづく。