布ナプキンをきっかけに、ナプキンにたよりすぎない体づくりをしていきたい。
手づくり布ナプキン講師
クレイをもっと身近に!
クレイソムリエ®
の活動を中心に、
それぞれの自分らしい心地よさを見つける教室♡
『心地いいくらしlabo. nui 』 してます
かなえ です




先日、小4の息子がなんだか足をひきずってる。
なにしたわけでもないけど、左足外側の付け根あたりから、太ももにかけてが痛いと言いだしました。
息子、足を痛がることがよくあります。
動きが激しいわりに体が硬いので痛めるのか、成長痛なのか💦💦
痛みによわいし気にするタイプだから、なんかしないとずっと気にしてる
足の痛み というと私はやっぱり湿布が思いうかぶんだけど、
里芋湿布か、クレイで湿布(パック)か!
子ども本人に聞きます。
今回息子は
里芋!!
ということで、里芋にしました。
里芋湿布の前には生姜湿布をします。
常備している生姜粉と里芋粉で簡単!
動くと取れちゃうので、いつも寝るときに当てます。
で、夜中にとる。
朝起きてすぐは変わらないと言ってたけどすこし動き始めたら、ほとんど大丈夫ー と言いだし、学校から帰ってきたら 痛くない! になっていたけど、すこし気にしてるみたいだったのでもうひと晩里芋湿布。
翌朝は完治でした
息子は里芋湿布がよく効きます。
お肌が敏感な人だとかゆくなっちゃったりする場合もあるみたいですが、息子は全然大丈夫。
足が落ちついたー と思ったら。
その4日後、今度は朝起きたら
頭が痛いー
どう痛いか聞くと、右側だけ。
偏頭痛か?
寝相のせいか?
熱はない
食欲あり。
やっぱり寝方がわるかったかな。
あっためるより冷やしたい、圧迫感はいや というので
生姜油すりこみ と 枇杷の生葉を当てる
という手当てを選択。
ごま油に生姜汁だけど、生の生姜がなかったので生姜パウダーを入れて練り練り。
髪がある部分は避けて、おでこからこめかみ、首筋、肩まで圧迫しない程度にマッサージ。
偏頭痛の可能性から、あったかいほうじ茶ですこしカフェインとってみて、あとは息子が心地いいかんじでよこになって頭の下に枇杷の生葉を敷いて安静に。
10時くらいになったら着替えをはじめて、
なんか治ったから学校行くー
で、そこからは元気!!
正直ね、
なにもしなくてもすこしよこになってれば治ったり、これが効くよ! って例えばなんでもないラムネを舐めるとかでも、治っちゃう場合もあると思う。
でも、こういう副作用などの心配がない、台所にあるものでさっとお手当てできるようになって、私も息子本人も、それで様子見ようって思えるようになりました。
すぐに手持ちの薬に頼ったり、小児科に走ったり
てことがなくなりました。
もちろんそれが必要なこともある。
薬や病院もいつも選択肢の中から外してはいません。
でも、まずはじっくり様子を見る、本人の話を聞く っていうことをするようになった。
これは大きいな って思います

今回息子は里芋湿布を選んだけど、筋肉痛、頭痛にもクレイパックももちろん有効です

例えば頭痛なら、
なにが原因の頭痛なのか
等により選ぶものやパックする部分は変わってくるにしても、いろんな方面からのお手当てに使うことができる。
里芋にしても、クレイにしても、使えるものの選択肢を増やしておくと、より自分や子どもたちの心地よさに寄り添うことができると私は思っています
