寒すぎて手がかじかむ今日この頃。
いよいよ今年もあとわずかね。
今年はウサ小屋で1人で年越さなくちゃ。準備もしなくちゃ。
「私が悪いから」と言って耐えてた。
時間かかったけど、放心状態で一人で生きていく事を決めた桜さん。
師走の忙しい中、いいお話を聞いたのでご紹介するわね~。
桜さんはとても可愛い女性。
話し方もふんわり、お話も楽しくて一緒にいると癒されるの。名前のとおり、ピンクの桜の花のよう。
誰からも愛される桜さんだけど、かなり長い間不倫をしていたのよね。
18年くらい。
最初の4年は違う人と。
揉めに揉めてやっと別れたけど、
また次の人が…。
その人とは14年。
いかにも王子様に愛されるようなキャラなのに、なぜ不倫なのか。
自分のことよりも他人を優先させる天使のような桜さんは、困った人を放っておけない。
そして言い寄られるとNOと言えない。
たまたま彼女がフリーの時に出逢ったのが既婚者。可愛い彼女に押せ押せで言い寄り、おおらかで寛大な彼女の心を光の速さで奪った。
本当は既婚者だなんてとんでもない。
相手の奥様がお気の毒。だから不倫なんてする気も無かったという桜さん。
でも誰かに出逢って心が繋がったら、とことんその人に愛を与えるのよね。
そうして18年間も苦しんだ。最後の相手と別れる時は、それはもう修羅場だった。
なんと相手も相手の奥さんも同じ職場だったから、奥さんにバレて凄まじい嫌がらせを受けた。彼女のデスクの上に生ごみ撒かれていたり、椅子をカッターナイフでズタズタに裂かれていたり。ほぼ毎晩自宅にきて罵倒されまくったり。しかも深夜の2時3時。(近所迷惑だ)
「私が悪いから」と言って耐えてた。
相手も「最初から妻は愛していない。君こそが一生に一度の愛せる女」
そして「妻と別れるから一緒になろう」と14年も言い続けて、
「子供が成人したら…」「金銭的に」などと言い訳をして別れる気配無し。
そんなもんです。
よく14年も待っていられたね~。
もう別れようと言うたびに、死ぬだの生きていけないだの言っては引き止めて別れ話は進展せず。
最終的には相手と彼女は奥さんの前で土下座して謝り(2人とも床に頭を擦り付け、さらに奥さんに足で頭と踏まれ)別れたよ。
ウサ子の統計ではね、既に押印済の離婚届を提出すれば成立って状態でない限り「別れる」はあてにならないわね。
本当に別れる気なら14年も引きずらないわよ。とっとと別れるわよね。どんな理由があってもさ。
もしくは本当に相手を想っているのなら突き放すもんよね。トータルでみると結局既婚者の「都合がいい相手」になるのよね。
もしくは本当に相手を想っているのなら突き放すもんよね。トータルでみると結局既婚者の「都合がいい相手」になるのよね。
相手が別れてから付き合うべき。
本当にお互い遊びでない限り、傷ついて終わり。桜さんは相当ボロボロに傷ついていたわよ。
天使のように可愛い彼女も、その時点で49歳
時間かかったけど、放心状態で一人で生きていく事を決めた桜さん。
そこに奇跡のような救いの手が…。
ちょっと長いので続く〜。
またね