なんとなく片耳が筋肉痛なウサ子です。もしかして寝違いかしら…痛いわ~

本日のウサ小屋に来てくれたのは、Nさん50歳。
笑顔が素敵な女性で、小柄だけど結構グラマー。そしてバイリンガル。

Nさんはダイビングが趣味で、年に数回南の島に行き1週間くらい滞在して毎日海に潜っている。だから年に数回お肌が小麦色。先日もパプアニューギニアに行ったらしく、コパトーンに焼けた状態で帰国してウサ小屋に来てくれました。 

ほとんど化粧をしないけど、しなくてもいつも潤っている。そんな彼女だけど、さらにお肌がプリプリでいつもより更に弾けた笑顔で来てくれたのね。

「…なんかいい事あったでしょ?」

「わかる?」

「あ、また(現地で)いい人見つけたわね~?」
「うん、そうなの♪」
まるでお花畑全開でとても楽しそうに話すNさん。
そう彼女、毎回現地でダイビングと男性をお持ち帰りしているのよ。
滞在中、現地で特定の男性と恋人以上の熱いひと時を毎晩毎晩、帰国まで過ごす。
リゾラバ(今や死後)してるのよね。

ずっと寄り添い、一緒に海に潜り、食事をして、夜はベッドの中で濃密に寄り添う。
たくましい腕に抱かれて始終ウットリと…。

…という話をかれこれ25年は聞いているわね。

特定の恋人は作らず、ずっとリゾラバ・オンリー。あ、でも彼女いる人のセカンドになってた事が何度かあったかな?

そんなの恋愛じゃない、
軽い女じゃん?って皆言ってるけど、
本人は特に周りの声を気にしていいない。

特に悲観しているわけでもない。
南の島での一時的な恋がとても楽しいみたい。
もし本気でその恋を成就させたいなら、経済的にも余裕がある彼女は、現地にそのまま住み着くこともできるはず。
でも日本が一番、と言ってちゃんと日本に帰ってくるのよね、

普段の彼女は全然尻軽ではない。誰とでも寝るわけではない。結構男性を引き付けるけど、その誘いに全て応える人でもない。ただ、自分の気になる人には積極的。

それで彼女が傷ついているなら、やめなさいと言えるけど、本人がそれでいいならね。何もいう事はない。純粋に楽しんでいる。
後腐れのない一時的な恋を。

普段の生活の中でも、私は私、人は人という彼女の価値観を徹底してる人なのよね。
だから、人の考え方や行動に口を挟んだり、反対したり批判したりしているところを見たことが無い。

そんな彼女の性格ってなんかかっこいいな~って思う
いい意味で我が道行く。
どこまでも、どこまでも。

でもそろそろダイビングも一時的な恋も「体力の限界」だそう。

「ちゃんと特定の人を見つけようかな…」って言ってた。

その気になれば、きっとすぐ見つかるでしょうね。

彼女の心を掴む男性に会えるのが楽しみだわ

またね