パニうつにっき -38ページ目

パニうつにっき

遷延性うつ症状歴10年、パニック症歴2年のアラサー女が初めての減薬・断薬に挑戦しています。2016.06.25~

こんばんはとびだすピスケ1

 

今日は久々にカウンセリングで泣いてしまいました(ノДT)

ここのところずっとカウンセラーとの関係がうまくいってなくて、本当はもう今日限りでカウンセリングを終了しようと思っていたんです。

その原因は母親との関係にあって、どうやらいつの間にか私は、カウンセラーに母の姿を映して見ていたようです。

 

私が間違えないように、いつも正しくあるようにと見張っていてくれる母が、私は怖いです…。

特にパニック障害を悪化させ療養するようになってからは尚更。

こんな私じゃダメだ、良く生きなきゃと、いつもいつも緊張していて…。

いつも母に見張られているような気がしてしまうんです。

 

優等生でいないといけない。でもなれない。

カウンセラーとの付き合いが長く親密になるにつれ、その辺をうまく取り繕えない感じが怖くなりました。

もうこれ以上ダメな私を知られたくない。だから離れたい。

頭の中がそればっかりで息苦しい。

 

そこを今日は「どんなあなたでもいい」と言ってもらえ、自分でもコントロールできない涙がぶわーっとこみ上げてきて、めそめそめそめそ泣いてしまいました。

そうなんだ…という気持ちと、そっか~そうだよね…という気持ちと、有難い気持ちと、情けない申し訳ない気持ちがぐっちゃぐちゃ。

 

泣いた後はスッキリして、ずっと「親に叱られる子供」みたいな感覚だったのが、自然と「大人と大人」にシフトしました。

ビックリ。

久々にまともに目を見て会話できました。

最後は笑い話も少々。

 

すると帰り道は、ずっと自分にまとわりついていた謎の恐怖心が小さくなっていたのです。

離人感も気にならないし、パニック発作が出そうな気配もありません。

この感覚を覚えていけばきっと、パニック障害は快方に向かうんですね。

 

カウンセリングは止めず、頻度を下げるだけにしてみます。

希望は見えつつも頭の中が混乱しています。

 

いつも文章殴り書き(><)すみません。

絶対、生きやすい毎日を手に入れたいです。

周りの助けを借りながらゆっくりゆっくり。