友人のクラウンGS130・・・
数か月放置しておいたら、エンジンがかからなくなり・・・
どうやら燃料ポンプが動かなくなったらしい・・・。
タンク内を調べてみると・・・
サビサビ・・・
取り出したポンプもサビサビ・・・
ポンプ不動は実は3回目・・・

やはりタンクの錆を落とさないと何回も同じことを繰り返すことに・・・

ふてくされていてもしょうがいないので・・・
タンクを降ろし、錆を落とすことに・・・。
タンク内のガソリンは錆色・・・。
タンクには大量の錆粉が・・・
ただ、旧車にあるようなタンク内壁を蝕んで、穴を開けるような錆ではなく・・・・
内壁に錆色の付着物がこびりついている感じ・・・

まず、水で洗浄し、おおまかな錆を除去!

もっと水圧が欲しいので、スチーム洗浄!

タンクと戯れたあとは・・・

ワコーズのピカタンZを注入!
タンク容量が70~80Lぐらいなので、ピカタンを3本入れるか、4本入れるか悩んで悩んで・・・
結局、3本で我慢・・・。
ピカタン1本につき、20Lまで水で希釈可能なのですが・・・今回はちょっと薄めか・・・。

炎天下にて数日放置することにより、溶液の温度が上がり、反応を促進!
実は途中でタンク内の状態を確認しようとしたとき、タンク内部の位置により、溶液の色の違いを発見!
どうやらタンク内の溶液は循環していない模様・・・。
今回はこの時、溶液を移し替えたりして循環させましたが・・・
エアーで軽く曝気したりするとイイかもしれません。
その後、ピカタン溶液をポリタンクに移し(再使用可能)・・・・
またまた、スチーム洗浄で洗い流すと・・・

劇的にきれいになりました!
ピカタンの濃度がちょっと薄めだったので、効果が心配でしたが・・・
大丈夫でした。
つづく・・・








