スタンダーズのブログ -69ページ目

スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

友人のクラウンGS130・・・

数か月放置しておいたら、エンジンがかからなくなり・・・
どうやら燃料ポンプが動かなくなったらしい・・・。

タンク内を調べてみると・・・
サビサビ・・・

取り出したポンプもサビサビ・・・

ポンプ不動は実は3回目・・・

イメージ 2

やはりタンクの錆を落とさないと何回も同じことを繰り返すことに・・・

イメージ 1

ふてくされていてもしょうがいないので・・・

タンクを降ろし、錆を落とすことに・・・。

タンク内のガソリンは錆色・・・。
タンクには大量の錆粉が・・・
ただ、旧車にあるようなタンク内壁を蝕んで、穴を開けるような錆ではなく・・・・
内壁に錆色の付着物がこびりついている感じ・・・

イメージ 3

まず、水で洗浄し、おおまかな錆を除去!

イメージ 4

もっと水圧が欲しいので、スチーム洗浄!

イメージ 5

タンクと戯れたあとは・・・

イメージ 6

ワコーズのピカタンZを注入!

タンク容量が70~80Lぐらいなので、ピカタンを3本入れるか、4本入れるか悩んで悩んで・・・
結局、3本で我慢・・・。
ピカタン1本につき、20Lまで水で希釈可能なのですが・・・今回はちょっと薄めか・・・。

イメージ 7

炎天下にて数日放置することにより、溶液の温度が上がり、反応を促進!

実は途中でタンク内の状態を確認しようとしたとき、タンク内部の位置により、溶液の色の違いを発見!
どうやらタンク内の溶液は循環していない模様・・・。

今回はこの時、溶液を移し替えたりして循環させましたが・・・
エアーで軽く曝気したりするとイイかもしれません。


その後、ピカタン溶液をポリタンクに移し(再使用可能)・・・・

またまた、スチーム洗浄で洗い流すと・・・

イメージ 8

劇的にきれいになりました!

ピカタンの濃度がちょっと薄めだったので、効果が心配でしたが・・・

大丈夫でした。


つづく・・・



庭で発掘したガラス製のバッテリーの容器を・・・

綺麗に洗って・・・

イメージ 1

ペン立てにしております。

ガラスに厚みがあり、しっかりしていて・・・
雰囲気イイです。

イメージ 2

向かって左側面にはGS、右側面には+ -の浮き文字が・・・。

これは細長の小さいバッテリー(バイク用??)ですが・・・
確か、もっと大きなガラス製のバッテリーもあったと思います。(世の中に・・・)
大きいと金魚が飼えますね。

昔は丈夫なプラスチックが出来なかったのでしょうか??

時代を感じます。


そして、こちらはちょっと前に友人から譲ってもらった・・・

イメージ 3

デンソープラグの販促グッズでしょうか・・・。
灰皿です。
ちょっと欠けてしまってますが・・・
当時の雰囲気はあります。

ワイドUですので、それほど古くないですが・・・。

イメージ 4

裏には陶器メーカーらしきマークが・・・。

上に王冠がありますが・・・

トヨペット クラウンでは無いと思います・・・。






不具合箇所をちょくちょく直したり、磨いたりしておりましたが、とりあえずヤフオクに出品してみました。


イメージ 1

ヤフオク画像とは異なるアングルで・・・

イメージ 2

黒い樹脂部分がより黒くなるだけで、ボディが映えます!

イメージ 3

メーターは約70000キロを示しておりますが・・・

記録簿が無いので、不明です。

シートの状態、内装のヤレ具合からすると、実走かな~~って感じですが・・・。

イメージ 4

外装はパット見きれいですが、左サイド後方と左Aピラー付近にクリア剥げがあります。

イメージ 5

クーラーは意外と効きますよ。
但し、ここ数日の酷暑に何時間も絶えることができるかいうと・・・??ですね。

ミッションはCVTですので、AT免許で乗れる反面、故障の話も聞きます。
まあ、故障しない機械はないですから・・・。
お不動さんになった原因もちょっとしたこと(スイッチの不具合とか・・・)だったりするそうですし・・・。

まあ、普通の今どきの車でないことは確かですので、乗りっぱなしはダメです。

細かい不具合も笑って許せる方、向きでしょうか・・・。

大事に室内保管しておりますが、いっぱいいっぱいになってきたので・・・。
お安く出しますよ。


お買い上げ、ありがとうございました。