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スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

ご好評(?)の・・・
 
このコーナー!
 
タダにつられて、みなさんがブログを見てくれるかと思いきや・・・
 
あまり、訪問者がおりません。
 
そこで、今回は・・・いや今回もさらに奮発して・・・
 
おひとり様、1枚限りです。
 
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旧車のガラスです。
 
これだけあってもしょうがないので・・・
 
車種はスバル360、スバルR2、キャロル、パブリカUP20、ポーター(KBDB、KBAA)、セドリック130、コロナRT40(多分)、アクティTA、クラウン40系セダンのリアガラス、観音クラウンのリアガラス、サニトラのリアガラスなどなど
 
必ずその車種を所有している方がお申し出ください。
 
車種が怪しいものもありますので、あらかじめ縦と横の長さぐらいは測って来てください。
 
お電話やメールでの受け付けはタイムラグがありますので、必ずこのブログにてコメント願います。
 
まあ、車種が車種だけにそれほど希望者もいないとは思いますが、いざ探すと無いのがガラスです。
 
 
 
 
ガソリンタンク整備のつづき・・・
 
外した燃料センサーは・・・
 
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固着していたので、バラしてみると、中は意外に使えそう・・・
 
真鍮ブラシなどで、慎重にきれいにして、電気抵抗を測ります。
 
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燃料満タン時・・・**Ω
 
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空腹時・・・**Ω
 
抵抗の数値は忘れちゃいましたが、抵抗の推移がありましたので、とりあえずヨシとしました。
 
組み付けて、タンクに取り付けます。
 
数年間放置の車は必ず燃料タンクの修理が必要です。
お決まりの・・・といったところです。
 
今回は腐ったガソリンが僅かに残っていましたが、タンク内の錆は致命的ではありませんでした。
ひどいタンクはやはり切開してタンク内の錆を取り除いたりしないといけません。
 
まして、部品のない国産車ではどうしてもそのタンクを修理しないといけない場合がありますので、大変ではあります。
 
MGはガソリンタンクなんか普通にあるでしょうから、イイですね。
ただ、輸入するとなると、シッピングが結構するかも・・・です。
 
 
 
私とて、いつも不用品の片づけや旧車病の人と戯れているわけではありません。
 
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数か月、ウマにのっていたミジェットも無事、着地しました!
 
ホイールはオリジナルっぽく塗ってもらい、タイヤはその辺に転がっていたものを取り付けました。
 
着地までに数々の苦労がありました。
 
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ガソリンタンクは期待通りサビが発生しておりましたが・・・
 
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めちゃくちゃひどくなかったので・・・
 
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ワコーズのピカタンで内部の錆を取り・・・
 
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こんなきれいに・・・
 
外観は浮き錆を取り除き、レノバスプレーで錆変換+エポキシでコーティング・・・
 
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その後、きれいにブチブチペイントをしました。
 
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つづく・・・