壁と床に木を張って・・・ | スタンダーズのブログ

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岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

お正月はず~~~っと木を張ってました。

 

オジサンの正月は意外と暇なのです・・・。

 

床の木のレイアウトは悩みに悩みました。

豊富にある古材ではないので、どういった使い方がイイのか・・・

古材は一枚一枚、程度やヤレ感、使用できる長さが異なりますし・・・。

 

まあ、それが楽しいのですが・・・。

 

そして・・・

 

ようやく壁と床に木を張り終えました!

 

 

窓枠は職人さんにほぼほぼやってもらいました。

 

他は私がほぼやったので、DIY感ありありですが、ここは本職の血が騒いだのか・・・

スカッとしております。

 

 

古材が足りなかったので、手前の二辺は2×4材を使いました。(本来は廃材を使いたかった・・・)

古材の厚みが36mmぐらい・・・

2×4材の厚みは約38mmなので、ほぼ同じ厚みということで・・・。

 

また、手前が一番出入りが激しく、傷むことを想定して、張替え易い材料としました。

但し、SPF材なので、逆に傷みやすいかも・・・。

 

色や質感は明らかに違うので、着色でもしないといけません。

 

 

古材向かって右側2枚は近所の方から足場板(杉かな?)を譲っていただきました。

イイ感じでペンキが垂れております。

 

 

Mさんからいただいた古材はおそらく檜・・・

経年で年輪のところが浮き出ていて、イイ感じです。

 

 

次はペイントか・・・。

 

つづく・・・