バーラー点灯式 | スタンダーズのブログ

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岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

そろそろガレージにストーブが必要な季節になってきました。

 

この冬は、今年の春先にたまたま入手したバーラー(VALOR)を使います。

 

 

といっても、バーラーは使ったことが無く・・・

全く詳しくありません。

ストーブ全般、詳しくありませんが・・・。

 

知り合いの骨董屋みたいなところで購入したので・・・

ほぼほぼジャンクみたいな感じ・・・。

 

下の皿は無かったけど・・・

雰囲気がイイので、買っただけ・・・。

 

購入後すぐに灯油とタンクの錆びは確認済みで・・・

意外と使えそうな雰囲気はありました。

 

まず、芯先に火をつけたのですが・・・

 

 

ろうそくみたいな・・・ともしび・・・。

 

ち~~~~~~~ん。

 

いつまで経ってもこの状態でしたので、一旦火を消して・・・

芯先の黒く炭化したような所をキリの先でほぐし・・・

 

こちょこちょ試行錯誤した結果・・・

 

火がグル~~と一周、点きました。

 

本当は芯を交換したほうがいいかもしれませんが・・・。

 

 

残念ながら、窓の赤いガラスが割れております。

めちゃくちゃ暇な時にでも、取り除こうかと・・・。

 

まあ、おそらくこのままかな・・・。

 

 

ここに型式などが書いてありそうだけど・・・

見えない・・・。

 

イギリス国旗がかすかに見えるので、イギリス製だと思います。

しかし、今から40年も50年(推定)も前に・・・

イギリス製のストーブ、日本でわざわざ買う??

 

まあ、アラジンなら多少メジャーだったかも・・・。

 

 

ノブが漢字表記なので、ディーラー物でしょう・・・。

中国向けも一緒だったりして・・・。

これ、イギリスのバーラーマニア、欲しいだろうね~~。

 

 

ん~~~

 

 

いい眺め・・・。

 

本当は暖炉や薪ストーブがあれば最高だけど・・・

 

手っ取り早く・・・

癒しの炎を得るには・・・

 

石油ストーブですね。