パーミッションマネジメントシステム「pubux」とは

パーミッションマネジメントシステム「pubux」とは

世界中のクリエイターとファンに喜ばれるデジタルコンテンツモールを育てあげるためのブログ

コンテンツマネジメントシステム+パーミッションマネジメント+コマースで
Webの世界に新たな地平が広がっていることを発見しました。
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システムは静かにα版公開試験中です。

pubux.net

Amebaでブログを始めよう!
2年ぶり…
長かった…

収入のために外の仕事を入れたら、追加の案件を頂いたのだけど、こんな小さな事務所が「断っちゃいかん!」のでいくつか受けたら、3ヶ月ぐらいのつもりが1年半になってしまったり、結構サービスしたので、結局あんまり儲からなかったり、会社に家が引っ越して来たり(そんなマンガあったね―『りびんぐゲーム―星里もちる』あっ、引っ越す方向が逆か。)、育児にかなりのリソースを割く必要がでてきたり…。

そんなこんなですが、何とか「世界マンガシステム」パイロット版の公開にこぎつけました。

Gatcha'n Me

とりあえずは画像投稿コミュニティーサイトの体裁です。
渇水状態ですが、収入を取ろうと思うとまた止まってしまうので、生焼けのまま強行突破の方針です。
なんとかプログラムを直しつつ、支援者を探しつつ、運営体制を整えてゆきますよ。
応援してくださいね。

facebook http://www.facebook.com/pages/Gatchan-me/520651077971239
twitter  https://twitter.com/GatchanMe
4カ月ぶりのご無沙汰で大変申し訳ありません。

さらに、4記事目にして早々にスピンオフ宣言と相成りました。

以前の記事ではそのままPubuxシステムに機能を盛り込む方針で開発を続行するとか明言しておきながら、重ね重ね申し訳ありません。

Pubuxシステムでの進展を期待されている方が少しでもおられるのかどうかはわかりませんが、サイトの構造化機能はサービス目的には寄与しないというか、むしろ余計だからこの際外してしまおうと、目下、専用にシステムを組みなおしております。Pubuxはあくまで万能CMSを目指して開発を続けるつもりです。

当初はもっと大変なのかと思っていましたが、基幹部以外は割と軽い修正で流用できる部分が多かったので、やってみると意外といいペースで進みましたので決心しました。(あくまでも「私としては」、「花粉症や決算や新OSへの引っ越しとか焦りすぎてプチスランプに陥ったりとかその他諸々があった割には」ですが)
まだいくつか仕様を迷っている部分もあるのですが、現状でとりあえず動くかなという程度にはなっていますよ。


新しいシステムの特徴
パーミッション設定はとりあえず外しました。
昨今の多くのサービスがそうであるように、ユーザーが創作した作品を無料公開するためのサービスから始めることにいたしました。なので決済機能とかもありません。状況を見ながら必要性があれば検討することとなります。
セリフの割り付けがマウスで操作できるようになりました。
いろんな方がJavaScriptライブラリなんてすばらしすぎるものを作ってくれたおかげで、思っていたことが簡単にできるようになりました。ここではjQueryを採用しています。(ありがたいことです。)よって、抜き出したセリフを、ページごとに割り振って、画像のフキダシの位置に移動させ、大きさを変更するまで、マウスだけでも編集が可能になります。
セリフの縦書き指定が可能になりました。
EPUB3.0で縦書きやルビについて仕様が定まってきた模様ですが(こちらも、とてもありがたいことです。)、これがxml/htmlと切り離されるなんてことはないでしょうから、Webの世界で普通に縦書きが使用できるようになるのも間もなくのことと思います。しかしながら、少なくとも実際に不自由しなくなるまでの間、nehanを使わせていただく事にしました。(本当にありがたく思います。)もしいずれ、縦書き実現方法が変わるようなことがあっても、ユーザーが投稿した作品データそのものはそのままでかまわないので、そんなに影響は出ないと思っています。…セリフ位置の再調整ぐらいは必要になりそうですが…。
その他
  • シナリオ等の文中からセリフを抜き出す機能はそのまま。
  • 誰かの画像やテキストを借りるメソッドもそのまま残っていますよ。
  • なので、画像を借りてテキストを差し替えるだけで他言語版が簡単に作れます。
  • ePub出力はこのシステムでは後回しです。(今のところそんなに必要ないでしょ?)
  • SNS的な交流のための機能も後回しになるかもしれません。
  • 開発リソース不足からその他の普通ありそうな機能も後回しになるかもしれません。(どなたかヘルププリーズ!せめて2・3人でやればもっとはやくいいものができるよ!)


サービス名、URLも含め、詳細はもうしばらくお待ちいただくということで。

実際のところ、ユーザーがお互いの創作品を貸し借りすることには多くの心配事があるのですが、新しい創作活動の楽しみや、国際的な発信が簡単になるメリットのほうがきっと大きいに違いないという確信のもとに、サービス実現に向けて邁進してゆくつもりです。

もしも日本や外国の出版社の国外向けのマーケティングに使ってもらえるようになれれば、きっとそれはもう、我ながら大したものだと思うことでしょう。

このテキストボックスを割り付けできる編集機能は、漫画に限らず、自由なレイアウトが求められるグラビア的な画面づくり一般に応用できるので、PubuxシステムにフィードバックしてやればCMSとしては画期的なものになるのではないかと。

ともかく、これで少しでも世界に貢献できたらいいなぁとか、ちょっと密かに期待しています。
作業にかまけて更新が滞り気味なので、昨日にでも更新するつもりでいましたが、大きな災害ですっかり飛んでしまいました。
被災された皆様へはお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられたかたがたへは心よりお悔やみ申し上げます。