周囲から受け入れられる、認めてもらうということ | ぱぶちょ~の想い

ぱぶちょ~の想い

パブックスへの想いを綴ります…。

僕が二十歳そこそこの頃


自己啓発の教材を販売する会社で
歩合制の営業マンとして働いていたことがあります。


その会社はお客様へのアプローチから契約書を書いてもらうところまで
すべて電話一本で終わらせてしまう販売手法で
しかも教材の値段が70万~350万位のものでした。


営業未経験の僕は入社してしばらく一本も売れませんでした。
売れないどころか最初のうちは10分と話がもたず
先輩や上司からもあきれられていました。


入社して1か月ほど経過したときに
「まずは、相手の話を聞け!」というアドバイスを信じた僕は
ひたすらお客様の話を聞き続けました。


1時間2時間当たり前である時は朝から晩まで一日中
一人のお客様の話を聞いている日もありました。
聞いている内容といえば愚痴だったり世間話だったり


いわゆる「良い人」で、相手のストレス発散や暇つぶしに
付き合っているような電話で終わってしまっていました。


そんなやり方で入社して2か月が経ち
先輩上司から「お前向いてないよ」「違う仕事探したほうがいいんじゃない」と言われ
非常に悔しい思いをしながら自分なりの努力を続けましたが結果は出ませんでした。


ストレスと焦りだけが毎日募りました。


解決策が見い出せず悶々とする中
新しく移ってきた上司に勧められ大友義隆(おおともよしたか)さんという人が書いた
営業の説得術の本を読みました。

↓大友さんの本

その本は「営業は誘導」というスタンスが貫かれたもので
「良い人」で終わってしまう僕にはとても衝撃的な内容でした。


とにかくすがるようにこの本の内容を実践したところ
その月に新人賞3カ月後に東日本部長賞と
今までの自分が嘘のように売れました。


その本の内容は今読んでもやはり納得できますし
営業以外の仕事をする人にもぜひ「社会人として周囲から受け入れられる、認めてもらう」
ということで課題がある方にはぜひ一読して頂きたいと思います。


後で分かったことなのですが、実は、その本の内容は、
加賀田晃(かがたあきら)さんという、営業の世界では、非常に有名な先生の教えを
まさに完全コピーした内容で、大友さんはその加賀田さんのお弟子さんだったのです。


そして、なんと、今非常に勢いのある、サンマーク出版さんからパブックスで
販売される本が、その師匠である加賀田晃さんの本なのです。


今、本格的な教材もサンマークさんで開発中とのこと。


運命を感じてしまうこの本
読んで実践すれば自分と相手それぞれが主人公となれる
人と人とのコミュニケーションのあり方が根本的に変わるはずです。


そんな本を探してる方はぜひ試してみてください。



↓本の表紙をクリックすると立ち読みボタンが出てきます


営業マンはお願いするな!/加賀田晃(かがたあきら) サンマーク出版