上海は、毎日気温が全く異なっていて、寒かったり暑かったり、
体が忙しいです。。

写真は、上海尚嘉センター。内装はすでに完了し、あとは外壁の一部のみということで竣工が間近になっています。
外観がブーツに似てるので中国のネット上では「ブーツのビル」と呼ばれ、ちょこっと話題になってます。
仙霞路、遵義路の交差点に位置し、隣のビルの虹橋友誼商城には福岡の菓子屋さかえやさんが入ってたりもします。
新華網によると、「同ビルプロジェクトは建築面積14万平方メートル、建築高度134メートルの地上28階、地下4階建てで、そのうち4万7000平方キロメートルをオフィスビル、4万9000平方キロメートルを商業施設にあて、残りは関連施設となる」とのこと。

違う角度からの一枚。
ちなみにこのビル、実はオーナーはモネ・ヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)グループで、LVMHがマカオのカジノ王と組んでやってます。
そのせいもあってルイヴィトンはじめLVMHグループの有名ブランドががんがん入る予定。
ちなみに設計は日本の青木淳氏によるものらしいです。
まぁ中国は、「竣工間近!」と騒がれてから数ヶ月かかることはよくありますが、
一昨日の時点ですでに一応一般客も中入れるプレオープン状態にはなっていたので、
間近は間近なんだと思います。
まだ中のテナントは全然入ってないので、半年後くらいがチェックするのにちょうどいい時期かも。
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