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Pubson

上海と東京に拠点を構える「Pubson」の代表ブログです。

・上海でのセレクトショップ運営
・日本企業の中国進出支援
・中国媒体へのコンテンツ提供

を生業にしています。

企業理念は、「カルチャーとビジネスにおける優れた”翻訳者”となる。」です。

今日中国のWeiboで去年あたりから話題になっていたマイケルジョーダンの
商標問題について新しい動きがあったというニュースを目撃しました。

ことの発端は、中国福建省にある喬丹体育というマイケルジョーダンに
極めて酷似しているスポーツ用品メーカーです。
”喬丹(チャオダン)”というのは”ジョーダン”の中国語読みです。

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本家のジャンプマンロゴ

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チャオダンのロゴ

福建省には莆田という偽物のスポーツシューズが多く作られているエリアもあり、
スポーツシューズの偽物では有名な場所です。

この喬丹は2000年に福建省で設立され、中国の2級都市を中心に販売を上げ、
2010年には30億元近くの販売をあげていました。

その喬丹がIPOを行おうとした2012年2月にマイケルジョーダンが待ったをかけました。
理由は彼らの商品がエアジョーダンの模倣品であるためです。

この訴訟により喬丹のIPOは中断され未だに喬丹は上場していません。

そして、今日喬丹がマイケルジョーダンを逆に訴えました。
理由は、「中国に"ジョーダン(喬丹)"という名前の人は沢山いてマイケルジョーダン
だけが"ジョーダン”ではない」というものです。
これをタテに名誉毀損と上場が中断された損害賠償約8億円の訴訟を起こしたようです。

これを受けてこの一連のジョーダンに関する問題はより一層ややこしく解決が
難しくなるでしょう。

この喬丹という会社の根性は凄まじい物があり、普通偽物を作った会社が、本物を持っている
個人を逆に提訴するというのは考え難いですが、こんなことが起こるのが中国だな~と思います。

ただ、本質的にナイキをマイケルジョーダンの周りの人間が中国できちんと商標関連を取得
していなかったことが決定的な誤りだったと言えます。

中国での商標については良くお問合せを頂きますが、こんな大きな話になる可能性は低いにしても
先手先手で取得した方がいいと改めて感じたエピソードでした。


兒玉@上海です。


今日はFASICARTの無線LANを交換しました。




「20分で終わる」という通信会社の設置スタッフの言葉を1ミリも信じず、
気長な目で、かなり余裕をもってスケジュールをいれていたんですが、
正解でした。






2時間半かかりました 笑






日本と時間への感覚がだいぶ違うのと、
決して「できない」とか「難しい」とか言わないこのお国柄は、
慣れが必要ですね。




逆に、Pubsonの中国人メンバーたちには、
日本の時間軸や報告レベルに慣れてもらうようにしてます。




何はともあれ、
ネットアクセス自体は早くてかつ安定したので、大満足です。



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兒玉です。

今日はうちの店舗スタッフのご紹介を。




ニックネームでEntei(エンテイ)と言います。
浙江省出身の88年生まれです。




ファッション、特に日本ファッションを愛していて、
ブランドやデザイナーのこともよく知っていて、
コーディネートについての知識もかなりあります。


FASICARTのオープン時から働いているスタッフです。


店頭接客だけでなくて、媒体向けの企画のスタイリングだったり、
店内のディスプレイ(VMD)も担当してます。





Pubson



写真は、最近の出勤時の様子。閉店作業後の一枚です。




「今日は寝坊して髪型がキマってない」と、
照れながらの一枚 笑




コーディネートは大体FASICARTのアイテムで、
全て私物です。


裏地が豹柄のジャケットはJOYRICH(アメリカ)。
人体骨柄のTシャツはDaniel Palillo(フィンランド)。
パンツとスカーフはHARE(日本)。
スケボーを挟めるクラッチバッグはWHIZ Limited(日本)。
バッグから見えるファブリックスプレーはWHIZ×retaWのコラボ商品(日本)。
靴は香港ブランド(ブランド名不明)。






ヒトと話すのが大好きなので、
店頭で見かけた際は、是非声かけてあげてください!

コーディネート知識も豊富なので、
色や形の合わせ方なんかも、気軽に相談してみてください。
(彼は中国語オンリーですが)



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