
Kinkle Workshopではハンドメイドのレザーに拘って制作しています。大量生産が一般的な中国において、レザーの染めや縫製といったプロセスを手で行ってくれる職人さんを捜すのがとても大変で、制作工程の大部分をアトリエで自分たちで制作しているそうです。

いろいろ彼と話をしたのですが、彼のようなグローバルな目線でオリジナリティを追求している姿勢にとても共感が持てます。セントマーチンズ等で留学をしてファッションデザイナーを目指す中国人が増えていると聞きますが、彼らの大半はアメリカやヨーロッパ等中国以外の国で活動をしたがる傾向があるようです。そんな中、中国で活動していることもとても素晴らしいと思います。



