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Pubson

上海と東京に拠点を構える「Pubson」の代表ブログです。

・上海でのセレクトショップ運営
・日本企業の中国進出支援
・中国媒体へのコンテンツ提供

を生業にしています。

企業理念は、「カルチャーとビジネスにおける優れた”翻訳者”となる。」です。


兒玉です。
明日から青島出張。

何気に青島は初めて行くので、どれくらい発展してるのか、
ファッションは上海とはどう違うのか、感じるのが楽しみです。



そういえば、
テキスタイル見本市「Première Vision(プルミエール・ヴィジョン)」と若者向けアーバンファッションの展示会「Novomania(ノボマニア)」が、2014年3月5、6日に共同開催されます。

去年の7月のブログで、Novomaniaについてご紹介しましたが、そのNovomaniaが、今回からPremière Visionとの共催になったとのこと。

上海で2010年にスタートしたNovomaniaは、上海のセレクトショップNovoの運営や多数のブランド展開を行うNovo Mania Limitedが主催してきましたが、昨年は集客が伸び悩んでました。

一方Première Visionも、2012年まで北京と上海で交互に開催してきた展示会を、2013年から上海開催に一本化することを決定してます。


発展、拡大の踊り場に差し当たった両社が共催で新しい可能性を模索してる印象を受けます。


なんにせよ、この両社といい、
「インターテキスタイル」を主催するメッセフランクフルト社といい、北京開催を中止をして上海一本にしていく流れが最近続いてます。

上海に身をおいている僕としては、より肌感も感じやすく、ありがたい限りです。


ちなみに今回は、上海ファッションウィーク期間中に開催される予定です。



Novomaniaはオンライン上での展示会を計画しているという噂もあるし、
来場者数が伸び悩んでいるとはいえ、動向が見逃せません。





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「上海」 「セレクトショップ」 「アパレル」 「ライフスタイル創造」 「EC」
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コダマです。

日本の関東ほどではないですが、
上海も一昨日昨日と雪が降って、めちゃ寒いです。。



そういえば、中国の報道社新京報が、お年玉調査を発表してました。

北京市の90人の子供(10-13歳)を取材したところ、今年のお年玉の平均額は前年比5%増の4867元(約8万3000円)だったとのこと。

北京だけの調査だし、母数もそれほど多くはないとはいえ、驚きの数字です。




思ったよりかなり多い。。




大卒の初任給が3,000~4,000元なのを考えても、かなり多いと感じます。。




中国でも春節(旧正月)に、子供たちにお年玉(圧歳銭)を配る伝統的な習慣があるんですが、
元々は子供たちを祟りから守る意味があったものの、経済成長に伴って、お年玉の持つ伝統的な意味合いが形を変え、大人たちはメンツのためにお年玉を配ることが多いとのこと。



小学生のお年玉のほとんどはそのまま親の手に渡るらしいんですが、10代後半のお年玉はかなりの勢いで消費に消えると考えると、2月後半、3月頭の若者の消費を観察するのはスゴくオモシロそうです。










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コダマです。

数字前は26℃までいったので、今日は雨もあり極寒。。
気温の上がり下がりがめちゃめんどい上海です。



上海の冬商戦も春節を機に佳境を迎えようとしています。

ファッションプロダクトは特に季節性が強いため、
SALEを強めに打つブランドでは、7割引、8割引なんてのもよく見かけます。

そのブランド、ショップのブランド価値を守る(というより築く)ためにも、
こういう大幅割引は最小限に抑えるべきだと思います。

「とはいえ在庫がたくさん残ってるんだからしょうがないじゃないか!」
なんて声が飛び交ってきそうですが、だからこそ、不良在庫が出ないように、
MDや売上の計画を丁寧に、自分たちの想いをこめながらも過去の数字とも照らし合わせて、極力綿密に行う必要があると思います。

作るからには、その数字に必ず責任を持たなければいけないからです。


Too muchなバーゲンは、「お客様に適正な価値を伝えられていない」ことそのものなので、
経営としてもやってはいけないし、単純にかっこわるいとも思うんですよね。

ショップやってて強く思うんですが、
ブランディングってホント簡単じゃないし、時間もかかることだと思います。
「こんなショップと感じてもらいたい」と想ってやる全てのコミュニケーションの結果が、「ブランド」になっていくので、全てのコミュニケーションに一貫性がないとブランディングなんて全然できないんだと想います。

中国ではこのコミュニケーションの一貫性やストーリー性がまだまだ苦手なブランドやショップが多いので、すぐ大バーゲンしちゃったり、店頭で携帯いじったり食事したりするようなショップがまだまだ多いんだと想います。




Pubson(FASICART)も勉強、経験の日々でで、
もちろん割引セールすることもありますが、
毎シーズンごとに改善されて、ブラッシュアップされてきています。

逆に、早い段階で売り切れてしまった商品もこの秋冬は多かったので、
「少なすぎず、多すぎず、適正な量をショップに運び、お客様に届ける」
ためにはまだまだこれからもメンバーと先を目指し続けなきゃ、です。











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