明日より「ムール貝の白ワイン蒸し」はじめます。
実はムール貝は温めてそのまま食べても美味しいんですよ。
日本ではムール貝というと主にパスタ等の飾りとして利用されますが、アイルランドやその他ヨーロッパ諸国では特に人気の食材で、白ワイン蒸しもよく食べますが、そのままボイルしただけのムール貝を一度で鍋に山盛り食べる事も多いそうです。
ビールとの相性が抜群で何個でもたべれます。
Robinでは一皿10個でお出しします。
どうぞお楽しみに
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明日より「ムール貝の白ワイン蒸し」はじめます。
実はムール貝は温めてそのまま食べても美味しいんですよ。
日本ではムール貝というと主にパスタ等の飾りとして利用されますが、アイルランドやその他ヨーロッパ諸国では特に人気の食材で、白ワイン蒸しもよく食べますが、そのままボイルしただけのムール貝を一度で鍋に山盛り食べる事も多いそうです。
ビールとの相性が抜群で何個でもたべれます。
Robinでは一皿10個でお出しします。
どうぞお楽しみに
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新潟も日に日に寒くなってきましたね。
寒い冬の夜には心も体も温まる「アイリッシュ・コーヒー」は如何でしょうか。
そもそもこのホットドリンクは、アイルランドで旅客機の乗客のために1942年に創案されたカクテルだそうで、当時のプロペラ飛行艇は気密構造ではなく、暖房があまりよく効かず、そのうえ飛べる距離も短く、経路の途中で燃料補給に寄り道しなければならなかったそうです。
そこで燃料補給の待ち時間を利用して、飛行中に寒い思いをした乗客に体を温めて貰おうという心遣いから、アイルランド名物のアイリッシュ・ウイスキーを使用した
「アイリッシュ・コーヒー」が誕生した訳です。
その後、アイルランド移民の多いアメリカのサンフランシスコでブレイクし、たちまちアメリカ全土、さらに世界中に広まったそうです。
レシピは簡単で要するに、ウインナーコーヒーにアイリッシュウイスキーを加えたみたいな物です。
ちなみにベースをスコッチに変えると「ゲーリック・コーヒー」、
コニャックだと「ロイヤル・コーヒー」
カルバドス(りんごのブランデー)だと「ノルマンディー・コーヒー」になります。
もちろんRobinでは全てお試しいただけます。
寒い新潟の冬はRobinのアイリッシュ・コーヒーでSlainte [スロンチャ]![]()
スロンチャ -アイルランド語で「乾杯」
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Robinではギネスの泡にシャムロック(三つ葉)を書きます。
シャムロックはアイルランドの国花でありシンボルマークであります。
アイルランドの国章はアイリッシュ・ハープ (竪琴) なので、シャムロックは
日本で言えば桜のようなものでしょう。
アイルランドのシンボルカラーの緑もシャムロックが由来だと言われています。アイルランドはメキシコ湾暖流のおかげで一年を通して寒暖の差が少なく、積雪もほとんど無く、湿度が高いせいか芝が一年中青々しているそうです。そんな緑の島、アイルランドでシャムロックは沢山自生しているそうです。
そもそもシャムロックがアイルランドのシンボルとなったのは、アイルランドの守護聖人、聖パトリックとの関係であると言われてます。聖パトリックがキリスト教をアイルランドの人たちに布教する際に、三位一体を説明するために使ったということです。聖パトリックはシャムロックの3枚の葉をそれぞれ、父なる神、子イエス・キリスト、聖霊、に例え、それらが一つの茎でつながっていることを示して三位一体を説いたそうです。
今ではシャムロックは宗教色も薄れ、アイルランドのシンボルとして欧米では広く知られています。
アイルランドが発祥のギネス、キルケニーの泡にシャムロックを描く意味がお解かり頂けましたでしょうか。
ちなみに、Robinで週末演奏してくださってるバンド名も「シャムロック」です。
今夜もRobinでは一杯のギネスに真心をこめて、おだししております。