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~パブは愉しい~


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 アイリッシュの代表と言って良いほど慣れ親しまれるウイスキーが

「ブッシュミルズ」です。


日本のニッカウヰスキーも手本にしたほど非常にまろやかな味わいで、他のアイリッシュ・ウイスキーにはない、ほのかなフレーバーが特徴的です。


ブッシュミルズ蒸留所は、1608年イングランド王、ジェームズ1世から世界初の蒸留免許を受けており、「世界最古の正規ウイスキー蒸留所」という伝統を誇っています。


スコッチウィスキーとアイリッシュウィスキーの違いは、麦芽を乾燥させるさい、スコッチではピートを燃やすのに対し、アイリッシュではピートを使わないことです。


それと、スコッチは蒸留を二回するのに対し、アイリッシュは三回蒸留します。


スコッチのスモーキーなフレーバーがアイリッシュにはなく、蒸留回数が多い分、マイルドで飲みやすいのが、アイリッシュウィスキーの特徴です。


アイリッシュウィスキーの方が個性的な味と誤解している人が多いですが、アイリッシュの方が飲みやすいのです。


その中でも、ブッシュミルズは最も飲みやすいアイリッシュウィスキーと言えます。



絹のような舌触りとほのかな香り。



400年もの歴史をもつ世界最古の蒸留所で造られるウイスキー「ブッシュミルズ」。




Robinでどうぞ。



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  ビールには大きく分けると2つのタイプがあります。


エールタイプ(上面発酵)とラガータイプ(下面発酵)です。


エールは複雑な香りと深いコクを特徴にしているのに対しラガーは

比較的すっきりした味が特徴です。


日本の大手ビールはラガータイプです。


Robinの数種類の生ビールの中で「ハイネケン」だけが唯一のラガーです。


ハイネケンの歴史は、1864年にジェラルド A. ハイネケンが、オランダのアムステルダムで一番大きな醸造所を買い取ったことから始まったそうです。


A. ハイネケンは、ビール醸造方式が上面発酵から下面発酵へと移行しつつある兆候を重要視し、ハイネケンのビールにもいち早く取り入れることを決定し、1869年には下面発酵ビールを本格的にスタートさせたそうです。


ハイネケンの酵母は1886年にルイ・パスツールの弟子だったエリオン博士によって開発されたハイネケンA酵母で、このオリジナル酵母のおかげで、ハイネケンのビールは独特の風味を醸すことに成功したそうです。

このハイネケンA酵母は、現在でもハイネケンビールのためだけにオランダで培養され、世界中の醸造工場へ送られているそうです。




100年以上もの間ヨーロッパの人々を魅了しつづけてきたラガー

「ハイネケン」。


Robinでは新鮮なドラフト(樽生)ですからクリーミーな泡と芳香な味わいが楽しめます。




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  アイリッシュウイスキーで最も有名な銘柄の一つが、このジェムソンです。



大麦の豊かな香味と、3回蒸留を経て樽熟成された繊細でまろやかな味わい。

癖のないソフトな飲みやすさが最大の特徴です。




創業者の名前はジョン・ジェムソン。

スコットランド人の彼はアイルランドのダブリンに渡り、1780年に「ジェムソン社」を設立しました。


そこでジェムソン・ウイスキーの確固たる地位を確立し、多くの蒸留所を傘下に収めたのです。


しかし現在ではアイリッシュウイスキーの衰退が原因で、主要蒸留所のみで生産を行なっているとのことですが、そのソフトな飲み口が世界中に支持され、近年すべてのアイリッシュウイスキーの売上の75%を誇ってるそうです。




ウイスキーの独特な香り(ピート香)が苦手なかた、

ウイスキー初心者にもおすすめです。


ハイボールや水割り、ホットでも美味しく飲めます。



ビール党のあなたも、たまにはお試しあれ。





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