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~パブは愉しい~


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新潟市にも雪が降り、寒い日が続いてますね。


Robinにはからだも心も温まるHotカクテルが沢山あります。


そのなかのいくつかを紹介していきますね。



今日は「ホット・バタード・ラム」。



このカクテルは イギリスで古くから飲まれてきたカクテルで、


寒い夜はもちろんの事、風邪をひいた時や寝酒としても愛飲されてきました。


レシピはシンプルで、


角砂糖、ラム、熱湯、バターの順に暖めたグラスに入れて作ります。


お好みで、クローブやレモンなどを入れても構いませんが、


Robinではシナモンスティックを付けてお出ししております。


ラムの風味とバターのコクがつくり出す芳醇な香りと、シナモンの可憐な香りが重なり、より豊かで華やかなカクテルになります。


ちなみに、熱湯の代わりにホット・ミルクを使うと「ホット・バタード・ラム・カウ」となり、違う風味も楽しめます。



身体も芯から暖まる冬の寒い日にぴったりなホット・カクテル。



今宵もRobinでどうぞ。


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 フィッシュ&チップスには欠かせないのが、本場イギリス産のモルトビネガー。


Robinでは英国でNo.1のブランドのサーソンズを使用しています。


モルトビネガーは大麦、小麦、トウモロコシを原料に、大麦の麦芽を使って造られ、色は茶色で、ビールのような独特の芳香と味とがあり、酸度が5.0%と、強い酢です(米酢4.5%、醸造酢4.2%)。


始めは強い酸の香りに違和感があるかもしれませんが、慣れるとその深いコクのある風味と甘みが病みつきになり、他のお酢や柑橘類の爽やかな酸味では物足りなくなる、不思議なお酢です。


フィッシュ&チップスに豪快にかければ、なぜか油を感じずにぱくぱく食べられます。


イギリス人はチップスだけにも大量にモルトビネガーと塩を振りかけて食べます。

しかも、モルトビネガーをかけて食べれば、お酒がいくらでも飲めてしまいます。



Robinには常時置いてありますので、ご自由にお使いくださいね。





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 今日12月8日は1980年、ビートルズの中心メンバーだったジョン・レノンがニューヨークの自宅アパート前で熱狂的なファン、マーク・チャプマンにピストルで撃たれて死亡した日です。


ジョンが生まれた街、リヴァプールはイギリス中西部の海岸線に位置し、海の向こうにはアイルランドの首都、ダブリンがあります。古くから貿易港として栄え、アイルランドからの移民たちやアフリカ、西インド諸島からの奴隷たちなどでごった返す民族のるつぼのような街だったそうです。

実際、ビートルズのメンバーのうち、リンゴ以外の3人、ジョン、ポール、ジョージはアイルランドからの移民の子だったそうです。


ジョン・レノンの祖父ジャック・レノンはアイルランドのダブリン出身でした。

ジョンはメンバーの中でも自らの民族的ルーツをもっとも強く意識していたそうです。

息子にショーンというアイルランド人男子の典型的な名前を付けています。(JohnのアイリッシュネームがSean)。

ビートルズのサウンドの底にも、アイルランド民族の血は関係しているに違いないはずです。


そういった意味ではビートルズはアイルランドのバンドといっても過言ではないのだそうです。



ビートルズのルーツ、アイルランド。



Robinはアイリッシュパブです。