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~パブは愉しい~


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アイリッシュトラッドをパンクで歌うとポーグスになります。


80年代パンクのムーブメントの中で、異彩を放ってたのが、ポーグスです。

ポーグス(The Pogues)は、当初ポーグ・マホーン(Pogue Mahone)と

名乗っていましたが、その意味はゲール語で「キッス・マイ・アス(尻にキスしろ!)」だったため、放送コードにひっかかり、ポーグスと改名したという逸話があります。
 
 そんな彼らではありますが、彼らはパンクという枠にははまらない高い音楽性を持ち、代表作である「ニューヨー
クの夢」は、まるで1本の演劇を見るようなドラマ性に深い感動を覚えます。
 
 アイルランドからアメリカに夢を描いて移住した夫婦が、夢破れ、ののしり合いながらも、クリスマスの鐘の鳴り
響く中お互いの愛を確認しあいます。

映像が目に浮かぶほど、二人の感情を描ききり、最後には思わずほろりとしてしまうデュエットの名曲です。


アイリッシュ・ウィスキーの香りとバンジョー、そしてしゃがれたヴォーカル。

80年代のアイルランドを代表する酔いどれバンド、ポーグス。



Robinでリクエストできます。







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アイルランドで最も重要なお祭りといえば、セント・パトリック・デイです。


このお祭りの起源は名前のとうり、聖パトリックというアイルランドで4世紀

後半にキリスト教を伝えたとされる守護聖人に因んだものです。


奴隷としてアイルランドにやってきた聖パトリックは、苦難を乗り越え、

アイルランドの荒野にキリスト教を伝えました。


3月17日は、この聖パトリックの亡くなった日です。


しかし、悲しみよりも天国へ迎えられることへの祝いをしてほしいという彼の意図に従って、アイルランドではこの日を中心に、ダンスや歌などをまじえた宗教的なおまつりが行われるようになりました。


アイルランドから多くの移民が海を渡っていることもあり、ニューヨークをはじめとし、現在では世界各地でこの聖パトリックを祝う祭典が開かれています。


日本でも「アイルランドを一般の方にもっと知ってもらおう!」を主旨に、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンにより1992年からセント・パトリックス・デイ・パレードが開催されています。

東京では原宿表参道をアイルランドのシンボルカラー、グリーンを身につけた約1,000名がパレードします。


もちろんRobinでも、毎年イベントを企画しております。


今年は例年以上にパワーアップして行ないますので、

みなさんどうぞご期待ください。









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アイルランドの国民的飲料ともいえるギネスビール。

本国のパブではほとんどの人がこのギネスビールを飲んでいますが、

そんなパブでの雑談をヒントに作られたのが、

『ギネスブック (The Guinness Book of Records)』です。


1951年、ギネス醸造所の代表取締役だったヒュー・ビーヴァー卿が友人と「一番逃げ足の速い鳥は?」という論争を始め、このような疑問に答えてくれる本があったらおもしろいと考えました。


そこで、当時、ギネスの販売促進策を求めていた営業部に、「世界一」を集めた本の出版を提案。かくして1955年8月、ギネスのロゴを入れた宣伝物として『ギネスブック』 が発刊されました。


当初は項目も少なかったのですが、現在では2000項目以上を掲載。

約40ヶ国で出版、累計販売数は8000万部を超えています。

そのため「もっとも売れたノンフィクション」として自身の名を載せるまでになっています。


長く「ギネスブック」の名称で親しまれていましたが、2002年度版から

「ギネス・ワールド・レコーズ」(「ギネス世界記録」)に改称されました。


収録されるのは、発行元が定める「認定されたカテゴリー」の下で

「認定されたルール」に従って作られた記録だけです。


登録するには、ギネス世界記録のウェブサイトから申請します。

申請内容が記録カテゴリーとして認められた場合は、ギネス世界記録本部

から記録挑戦のためのガイドラインなどの必要書類が送られてきます。


その後、記録挑戦内容を写真、及びビデオでわかりやすくめて、

それを郵便でイギリスの本部に送ります。イギリスのギネス世界記録本部で働く認定員に、記録挑戦の場に来てもらうよう依頼することもできますが、移動費、人件費などの費用は申請者の負担となります。



そして、めでたく記録が認められれば、ギネスから認定書が届きます。


ギネスには毎年6万件以上もの応募が来るため、記録カテゴリーとして新しく認められるものはわずかだそうです

通常の申請をした場合は、連絡に時間がかかりますが、必ず応募者に対して返事を送ることになっているそうです




オリンピックに出れなかったあなたでも、世界一に挑戦できます!







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