「 Céad Míle Fáilte」
Robinの入り口や、おしぼりの袋などに書いてあるこの言葉、
実は英語ではありません。
アイルランド語(ゲール語)で、「10万回の歓迎!」という意味なのです。
アイルランドは、2つの公用語を持つ国で、正式な第1公用語はアイルランド語(ゲール語)、イギリスから伝えられた英語は第2公用語だそうです。
しかし、現在では、アイルランド語を日常的に使用している人は、全人口のわずか2パーセントほどで、国内では100パーセント英語で生活が出来るそうですが、母国語としてのアイルランド語を継承していくため、義務教育で子供たちに教え、アイルランド語新聞、アイルランド語放送のテレビ局などを通して、普及に努めているそうです。
アイルランド語の地域は“ゲールタクト”と呼ばれています。
西海岸の一部の地域だけですが、言語と昔ながらの文化を継承する地として、大切にされているそうです。
アイルランド語は、英語の倍の200万の単語数を持つ表現力豊かな言語です。
Céad Míle Fáilte (カイエド・ミラ・フォルチェ)
アイルランドの人々の熱い想いが伝わります。
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