気紛れというかなんと言うか。笑っちゃうね、ここまで放置して再開するなんて。
過ごした歳月、いろいろ、ほんっとにありました(笑)。
角度を変えて再開します。
昨年、3月と11月にミャンマー連邦共和国に旅をした。きっと多くの日本人にとってミャンマーというと、スーチーさん(ドー・アウン・サン・スー・チー)か、映画「ビルマの竪琴」に象徴される第二次大戦ではないだろうか。勿論、昨今のビジネスで携わる方もいると思うけど。実は、一昨年秋口からミャンマー語を勉強している。これがなかなか手強いのだ。文法は日本語に近いのだが、声調(発音・抑揚)で意味が通じなくなってしまう。
たかだか2回程度の旅行で、さも決め付けるようなことは書きたくないけど、街にあふれる人々は、“普通”だった。優しい側面、冷淡な部分。商魂たくましく下手くそ(失礼!)な日本語で話しかけてくる観光地の土産物屋の売り子さん。スーパーマーケットのレジでは、おネイさんが当たり前のようにミャンマー語で金額を告げる。そして、ホテルではフロントのおネイさんが英語で何かを言ってくる(私は英語が分からない)。
チャノーインガレーサガナーマレーブー。チェーズーピューイエー、ミャンマーサガーピェーピェーピョーベーバー。
おかしな話かもしれないが、私は英語よりもミャンマー語の方が聞いて分かるし、意思も伝えられるのだ。そもそも英語って何様? できるに越したことはない。でも違和感あるな。同じアジア圏の国民同士で西洋の言語で意思疎通をすることに。
ミャンマーの魅力?ナンだろうね。そもそもミャンマー語を勉強し始めたきっかけは、先々段々記していくつもりだが、この回ではスルーする。
年が明け、5月に齢五十を迎える。できればあと4年以内のミャンマーへの移住を目論んでいる。旅行と住むのでは全然違うことは、さすがに希望燃え滾る若者ではないので分かっている(笑)。
末筆だが、11月。ミャンマー人にとっては涼しい(朝晩はやや寒い)らしいが、日本人には十分暑い!!












