12月12日(金) 更新                            

PUBLIQ COFFEE                                

最新の Beans Menu No.123 / Vol3 をアップいたします。

 

 

 

 

No.122からの 変更点は1つ。

 

 

 

 

年末のスペシャルロット販売に伴う更新です。

 

 

 

 

12日(金)販売開始 

 

 ① メキシコCOE2025#6 ティエラ・アマリージャ 

 

 ➁ ペルーチリノス組合 ゲイシャ ウォッシュト

 

 

(メキシコは残10セットです。 ペルーは予約完売しています。)

 

 

19日(金)販売開始

 

 ➂ THE BLEND 2025

 

 

3ロットとも 12/30 までの期間限定で販売いたします。

 

 

 

 

 

最新のコーヒー豆メニューはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします!

 

pdfダウンロード

Beans Menu No.123 / Vol 3

 

 

 


 

 

年末のスペシャルロット

3つのコーヒーを準備中です。

 


 

 

今回は、

 

 

 

➁ ペルー チリノス組合 ゲイシャ ウォッシュト

               Peru Chirinos Geisha Washed

 

 

 

 

ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

高級品種として名高いゲイシャ種のふるさとは、

エチオピアのベンチマジ地区ゲシャ村です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パナマをはじめ各生産国で

最高級品種として知られているゲイシャ種は、

もともとエチオピア ベンチマジ地区(南西部:BENCI MAJI)にある

ゲシャ村発祥の品種。

 

 

 

 

 

でも実は、ゲイシャといっても

その伝播ルートによって

香味に違いがあり

すべてが同じような味わいというわけではありません。

 

 

 

 

 

①コスタリカ経由でパナマに伝播したGeisha(ゲイシャ)

➁アフリカに逆輸入されてマラウィに伝播したGeisha(ゲイシャ)

➂インドとポルトガルからエチオピアに里帰りしたGesha(ゲシャ)

④エチオピアのBench-Maji(ベンチ・マージ)地区にある

 Gesha Villageが独自に開発した選抜品種群のGesha(ゲシャ)

 

 

 

 

このうち 「ゲイシャフレーバー」と評されるものは、

①のコスタリカ経由でパナマに渡ったゲイシャだけです。

 

 

 

 

 

また、もともとゲイシャ種は、

その香味に特筆すべきものがあってコスタリカ、パナマに

渡ったわけでなく、

病耐性が評価され

それ目的で渡ったものが

パナマの高標高での特異環境によって

想像を超えて開眼したものであって

「ゲイシャフレーバー」には

適切な生育環境が必要であることも

分かります。

 

 

 

 

つまり、

「ゲイシャフレーバー」には

系統と生育環境

この2つが重要ということ。

ゲイシャらしくないゲイシャがあるのも

こうした理由からです。

 

 

 

 

 

ゲイシャ種の特徴とは

柑橘と花を合わせたような

華やかな風味と

液体の柔らかさ滑らかさで、

 

 

 

 
 
 
それぞれのテロワールによって
発現するニュアンス、風味に違いがあるものの、

ペルー産ゲイシャは

ゲイシャ種王道の香味を体感することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

チリノス組合のゲイシャフレーバーは、

Muscat / Jasmine tea / Mandarin orange /  white wine /

 Black currant / Fresh herb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の年末スペシャル

➁ ペルー チリノス組合 ゲイシャ ウォッシュトは

 

 

 

 

 

 

10日(水)または11日(木)

その翌週の

17日(水)または18日(木)

その翌週の

24日(水)または25日(木)

 

 

 

 

3週にわたって

焙煎の予定で

12日(金)より

販売開始いたします。

 

 

※12/7(日)予約完売しました。

キャンセル待ちをご希望の方は、別途ご連絡ください。

 

 

 

 

 

年末のスペシャルロット 

3つのコーヒーを準備中です。

 


 

 

今回は、

 

 

 

 

① メキシコ COE2025 #6 ティエラ・アマリージャ   

 Mexico COE2025 #6  Tierra Amarilla Washed

 

 

 

 

 

ご紹介します。

 

 

 

 

ティエラ・アマリージャは、

メキシコ COE2025で

87.75点を獲得し

Experimental 部門 6位となった

品評会入賞豆です。

 

 

 

COE(カップ オブ エクセレンス)とは

生産国ごとに

毎年開催される

最も権威ある国際的な品評会、

または、その入賞ロットに与えられる称号のことです。

 

 

 

 

 

2025年は、メキシコのほか

ペルー、ブラジル、コスタリカ、

ニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドル、

グァテマラ、 台湾、 タイ で開催されています。

 

 

 

 

 

 

2025年のメキシコCup of Excellenceは、

5月12日~16日にかけてベラクルス州オリサバにて

国際審査会が催されました。

 

 

 

 

 

218ロットがエントリーし、

プリセレクションを経て90ロットが

5月5日~9日に開催された国内審査会に進み、

40ロットが国際審査会にコマを進めました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、国際審査会で87点以上を獲得した

上位30ロットが見事に2025年のCup of Excellenceを受賞しました。
 

 

 

 

 

 

メキシコCOEでは、【Washed】【Natural&Honey】【Experimental】の

3つのカテゴリーに分類され、

ウォッシュドが10ロット、ナチュラル&ハニーが11ロット、

エクスペリメンタルが9ロットとなりました。
 

 

 

 

 

 

本ロット

ティエラ・アマリージャは

そのエクスペリメンタル部門6位入賞ロットです。

 

 

 

 

 

審査会での評価は

 

  • Overall

    Great acidity, Bakers chocolate, Apple Pie, Lemon

 
  • Aroma / Flavor

    Black Tea (4), Brown Sugar (4), Caramel (3),

  •  Apple (2), Chocolate (2), Dried Dates (2), 

  • Floral (2), Plum (2), Stone Fruit (2),

  •  Strawberry (2), Toast (2), Apricot, Blueberry

 
  • Acidity

    Citric Acid (3), Apple (2), Grapefruit, Lactic,

  •  Lime, Malic Acid, Orange, Stone Fruit, 

  • Strawberry, Sweet Lemon

 

 

 

落札輸入した

コーヒー商社の評価は、

 
 
 
”ジャスミンやレモン、サクランボのような
明るく繊細なフレーバーが非常に心地よく、
カップ全体を通して非常に透明感のある上品なコーヒーに感じます。
アシディティ(酸質)もイキイキと明るい印象があり、
クリーンで心地よい印象でした。
また、甘さが際立っており、
ジューシーで甘いコーヒーという印象を受けます。
COEらしいエレガントなコーヒーに仕上がっていますので、
是非お楽しみください。”

 

 

 

 

今年の年末スペシャル

①メキシコCOE2025#6 ティエラ・アマリージャは

 

 

 

 

10日(水)または11日(木)

その翌週の

17日(水)または18日(木)

その翌週の

24日(水)または25日(木)

 

 

 

 

3週にわたって

焙煎の予定で

12日(金)より

販売開始します!

 

 

 

 

12月の営業案内です。

 

 

 

2026年の1月もあわせて

ご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

金・土・日 営業いたします。

営業時間は、午前11時~午後7時です。

日曜日は   午後12時~午後7時です。

 

 

 

 

 

12月、3点のお知らせがございます。

 

 

 

・21日(日)お休みさせていただきます。

・26日(金)~30日(火)営業いたします。

・12/31日(水)~1/8日(木)お休みをいただき、

 年明け、9日(金)から 営業いたします。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

1月は

9日(金)営業開始後

通常通りです。

 

 

 

 

 

店頭でのお支払いは

「現金」 と 「pay pay」 です。

 

 

 

 

駐車場は、

お向かいの「喫茶店チャタリーさん」と共用で

「チャタリー」と印字されている駐車場に

お停めいただけます。

 

 

 

 

 

今年も残りわずか、

12月のPUBLIQ COFFEE もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

11月29日(土) 更新                            

PUBLIQ COFFEE                                

最新の Beans Menu No.122 / Vol3 をアップいたします。

 

 

 

 

No.121からの 変更点は、4つ。

 

 

 

 

ひとつめ

【RECOMMENDATION】 

 ホンジュラス ロス・ノガレス IH90 ウォッシュト 

登場しました!

(パナマ ドンペペ農園 カトゥーラ ウォッシュト

Weekly で 継続します。)

 

 

 

 

 

ふたつめ

【UNIQUE】ライン ¥950枠

ボリビア コパカバーナ農園 ティピカ ウォッシュト

登場しました!

 

 

 

 

 

みっつめ

【RECOMMENDATION】

エチオピア イルガチェフェ チェルチェレ

【UNIQUE】ライン ¥850枠

マラウィ ミスク農協 ムブラ

2銘柄 終売しました!

 

 

 

 

 

 

よっつめ

諸般の事情により、【UNIQUE】ライン ¥750枠 なくなります。

すみません。

新たに ¥950枠 追加され、

¥850枠 ¥950枠 の2ラインになりました。

 

 

 

 

 

 

 

最新のコーヒー豆メニューはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします!

 

pdfダウンロード

Beans Menu No.122 / Vol 3