6 月26日(金)
新銘柄 2つ
登場します。
まず
【RECOMMENDATION】 枠
タンザニア カラツ エステート ブルボン ウォッシュト
登場します。
(ペルー ミラフローレス農園 アナエロビックW は
【Weekly】に移動します)
生産地域:タンザニア カラツ、ンゴロンゴロ
標 高 :標高1700~1820メートル、
栽培品種:ブルボン(N39)
精選方法:ウォッシュト
生産者 : バニル・アデル
カッピングプロファイル:
アプリコット、ライム、クランベリー、スパイシー、
ビターチョコレート、レッドアップル、
スムースマウスフィール、ロングアフターテイスト

カラツコーヒーエステートは、
キリマンジャロ山近くの北部アルーシャから
およそ150km西、
カラツ地区のンゴロンゴロ・カルデラの外縁に位置するコーヒー農園です。
カルデラとは、スペイン語で鍋を意味する言葉に由来している
火山活動によって形成された巨大な凹地のことで
それを取り囲む山並み1700~1820mの高地にカラツ・エステートはあります。
近隣には世界有数の貴重な野生動物の保護区がある事でも知られています。

タンザニアのコーヒー生産の歴史は、
16世紀に北西部に暮らすハヤ族によって始まったとされ、
その後ドイツやイギリスの植民地時代を経て、
産業として発展をしてきました。
アルーシャやモシ、
ンゴロンゴロなど北部を中心にコーヒー生産が行われ、
モシを拠点として
1950年代から規模拡大が進み、
200Haを超える大規模なシングルエステートが
多くみられるのも特徴の1つです。

タンザニアコーヒーの流通は
基本的に全てのコーヒーが
モシのオークションセンターで売買されます。
また、全ての土地が国の所有であり、
規模に関わらず、どの農園主も土地を国から借りて
コーヒー栽培を行っているという点や
よく見られるエステート系の大農園は
非常に近代的なコーヒー栽培・設備を持っているのが
タンザニアの大きな特徴と言えます。
カラツエステートも
そのひとつです。
輸入商社によると
アプリコットやリンゴ、クランベリー、ライムなど
華やかなフレーバーと滑らかなマウスフィールの質感が
心地よいロットに仕上がっています。
果実感と甘さのバランスも良く、少しスパイシーなアロマも重なり、
複雑な風味の印象も感じられました。
深いローストでも使いやすい風味特性で、バランスも取りやすいように感じます。
とあります。
こちら
中浅煎り
中深煎り
の2アイテムで展開予定、
期間は、7月いっぱいまでを想定し
価格は、¥1200/100g です。
是非!
そして、もう一つ
UNIQUE ライン
【SWITCH】¥850 枠
コロンビア スプレモ ウォッシュト
登場します。
コロンビア スプレモは
ロットによって品質に差異がある規格ですが、
登場のロット は
品質評価 80+ のもので
スペシャルティ基準を満たすもの。
ネガティブがなく、
「コロンビア マイルド」 と呼ばれる
コロンビア特有の甘さとボディを兼ね備えたコーヒーです。
コーヒー感を楽しみたい方に
お勧めいたします!
タンザニア カラツ エステート ブルボン ウォッシュト
コロンビア スプレモ ウォッシュト
の2銘柄、
6月26日(金)から販売開始します!