今日、 競技に出場する K さん がお店にいらして、

使用するコーヒー豆を決めるために、

たくさんのコーヒーを一緒に味見しました。

 

 

 

ほぼ決まったのですが、

とりあえず確定はせず、

この中から決めようと考えている

3つのお豆を持ってかえって

納得いくまで試して

決めようということに・・・

 

 

 

 

その他、

お豆以外にも、決めることがいろいろとあって

8月9日競技日まで

時間がない中で、K さん、大変です。

 

 

 

 

9日は、東京会場に足を運び、

Kさんの競技を含め、

大会予選を見学しにいくつもりです。

 

 

 

今日、コーヒー専門商社

ワタル(株)さんで行われた

今年最高のグァテマラ

(Cup Of Excellence=最高の中の最高に与えられる称号)に選ばれた

34ロットの味見ができる

オープンカッピングにいってきました。

 

 

 

1位、最高得点が 90.73。

 

 

 

 

そして、34位までざっと眺めると、

ニカラグアやエルサルバドルの

COE と同様の傾向・・

 

 

 

 

 

ゲイシャ種、パカマラ種が

上位を独占!

 

 

 

 

すごいですね。

 

 

 

 

こうなると・・・

今後のコーヒー世界、

何だか方向づけられてしまったようで・・・・

 

 

 

 

 

しかし、称号を得たゲイシャ種、パカマラ種・・

確かに素晴らかったです。

 

 

 

 

 

そして地域では、やはり、ウエウエテナンゴが多く・・

 

 

 

 

また、ナチュラルやハニーなど

特殊な生産処理のコーヒーもCOEに入ってきているのも

最近の特徴でしょうか。

ナチュラル最高位5位。ハニーは、12位。

こうしたタイプの違うコーヒーの順位付けの評価基準、

どのようになっているのか気になるところです。

 

 

 

 

 

ところで今、

競技用のお豆の選定のために

カッピング用豆のサンプル焙煎を3日間くらいにわけて

やってるのですが、

 

 

 

 

 

これだけの サンプルを準備するのは、

大変だぞー・・って。

最高のコーヒーの味わいも体験できて、

情報交換もできて、

 

 

 

 

 

自分自身が準備する側になって、

改めて、このオープンカッピングという機会、

催し、に感謝せねば‥と、思った次第。

 

 

 

 

 

グァテマラのトップオブトップ。

 

 

 

 

 

体感してきました!

 

 

 

【希少&ストーリー銘柄を期間限定で】の【L I M I T E D】。

新しく登場するのは、

タンザニア ミョンボ ファクトリー ピーベリー。

 

 

 

 

アフリカ最高峰キリマンジャロ山や

野生動物が見られる大自然などで知られる

タンザニアのコーヒー。

 

 

 

そのタンザニア南西部 

赤丸で囲まれた【 Mbeya 】

このムベヤ州のムベヤルーラルに

ミョンボファクトリーはあります。

 

 

 

 

地元の起業家であり、

コーヒー農家でもあるロッキー・ムサワンパシを中心に結成された

ミョンボファーマーグループ。

彼らのコーヒー。

2017年、ロッキーが近隣の生産者を一軒一軒回り、

付加価値のあるフルウォッシュドコーヒーの生産をするべく、

皆を説得し

高品質なスペシャルティコーヒーづくりをスタート、

タンザニアのスペシャルティコーヒーです。

 

 

 

 

 

さて、今回のストーリーはお豆の形に注目、

形状がテーマ、

ピーベリーを取りあげます。

 

 

 

 

コーヒーは種子。

サクランボのような赤い実(コーヒーチェリー)の中に最初はあります。

その果実の中から取り出して、精選し、焙煎したものが

あの茶色いコーヒー豆です。

 

 

 

 

果実の中に2つ、

向き合って入っているのが一般的で、

形はフラットビーン(平豆)と呼ぶように、

片側が扁平になっています。

 

 

 

 

自分でコーヒーノキを育て

チェリーを収穫してみるとわかるのですが、

なんと種子が3つ入っているものも

まぁまぁあって・・・

 

 

 

 

 

この場合、形は、

平豆ではなく

球の中に3つ入る形って?と考えるとガテンがいくように

どれもが先がとがったものになります。

 

 

 

 

このように、チェリーは球構造ですから、

何かしらの原因で

3つ生育したり、1つしか生育しない種子があると、

制約に合わせた形となり、

そして、1つの場合、まん丸に育ち

ピーべリー(丸豆)になるというわけです。

 

 

 

 

この珍しい奇形は、

収穫したチェリーのうちの数%あって

普通は、平豆と混在して流通していますが、

人力で、それだけを集めると、

ピーベリーという

特別なコーヒーになります。

人件費分高価にもなります。

 

 

 

 

そして、一体何が特別なのかという点では、

まん丸という形に優位性があって、

片側が扁平のフラットビーン(平豆)よりも

まん丸の方が、焙煎加工時、

熱の入り方が均一になるといわれ、

おいしさを引き出せる可能性がアップする

という見方があります。

 

 

 

 

それは、本当でしょうか。

 

 

 

期間限定

【L I M I TE D】。

 

 

 

 

 

今回とその次の、

VOL 5 と  VOL6 は

ピーベリーという

一般とは違う形状のコーヒーを取り上げ、

その優位性を考えてみます。

 

 

 

 

 

まずは、アフリカのピーベリー。

タンザニア ミョンボファクトリー ピーベリー。

 

 

 

 

アフリカらしい

酸味のきれいなコーヒー、キレのあるコーヒー、

ホワイトグレープのようなフルーツの酸味をもつコーヒーです。

 

 

 

 

 

7/15 (日)スタート、 

あいだに夏季休暇をはさみながら、

9月中旬まで 期間限定で登場します!

 

 

7月15日(日)更新                                7月の営業

PUBLIQ COFFEE                                  8月の営業

最新の Beans Menu Vol.011 を

アップいたします。

 

 

 

変更は2点。

 

 

 

 

まず ⑦番。

【L I M I T E D 】 

期間限定の銘柄は アフリカ タンザニアに。

タンザニア ミョンボファクトリー ピーベリー。

コーヒー豆の形に注目して選んだ希少コーヒー。

本日、15日(日)から販売開始。

明日、銘柄詳細アップいたします。

 

 

 

 

そして ⑧番

【P R O J  E C T】

ブラジルは 6th。

ミナスジェライス州を終え、次は、サンパウロ州のコーヒー。

モジアナ地区の 

ブラジル サンタジューシー農園登場予定!

7月18日(水)から!

 

 

 

 

 

 

次回のBeans Menu、

9月中旬更新予定です。

⑤番【U N I  Q U E ~中南米~】

⑦番【L I M I T E D】

⑧番【Project THE COFFEE ~Brazil~】。

 

 

 

 

以上の3つが次回のタイミングで変わりそう。

目安にしてください!

 

 

 

 

 

pdfダウンロード

https://drive.google.com/open?id=1C4oyYET5BE-Iq35CTp7uvKeWtf-RQGLB

 

 

抽出の全国大会、

ジャパンブリューワーズカップ。

優勝すれば日本代表として世界大会への出場権、

という権威ある大会です。

 

 

 

2015年には、

アイルランド ダブリン で開かれた世界大会で

日本代表の粕谷さんが世界チャンピオンになり、

大きな大きな話題となりました。

 

 

 

今年もその予選が近づいてきていて

8月7,8,9日の3日間

東京都港区にあるJCビルディングで行われることになっています。

 

 

 

 

例年なら、公式豆が使用され、

競技者全てが同じ豆を使って、水も同じものを使って、

どんな器具でどんな抽出法を・・

という部分が腕の見せ所となる

純粋に抽出技術が問われる予選内容、

 

 

 

 

ところが今年は、

お豆や水は任意となり、

水は競技用に準備されたものがありますが、

自分で用意してもよいし、

お豆は各自が準備することになりました。

 

 

 

 

情報が驚くほどオープンになり、

抽出レシピが広く知れわたり

抽出技術の差がますますとらえにくくなってきている中で、

使用するものの選択能力や

チョイスしたものを提案するプレゼン能力など

総合力が問われる予選内容に・・・・・・

 

 

 

 

お知り合いの K さんの

予選競技で使用するお豆の準備で、

競技レベルのお豆を用意しなければと・・

 

 

 

 

 

お世話になっている各商社さんに

イメージを伝えて、

サンプルを送っていただき、

昨日、全てがそろい、この中から、決めようと・・

 

 

 

 

リクエストに対し、

各商社の担当者さん・・・

お豆をいろいろチョイスしてくださって

本当に、ありがとうございます!

 

 

 

 

グァテマラから届いたばかりという

クプラ農園、

こ、これは・・・いい豆だ・・・・

 

 

 

コロンビアの トロピカルスウィート ボナンザ ナチュラル

こ、これは・・・すごい・・・・・

 

 

 

 

そして、到底扱うことができない

毎月価格リストを眺めるだけで終わる高額の超一流農園

グァテマラ インヘルト農園の5種

パカマラ、パカマラナチュラル、マラゴジペ、ベイビーゲイシャ、マラウィゲイシャ、

 

 

 

 

などなど・・・

 

 

 

 

 

さっそく、サンプルロースターで焙煎し、

吟味してみたいと思います!