株が上がったり下がったり。
山あり谷状態が続いてますね。
先ずの原因はサブプライムローン。
これで、倒産を余議なくされることになったリーマンブラザーズ。
金融機関がつぶれるということでマーケットに与えるインパクトは莫大でした・・・
そんなこんなで、公的資金を投入することになり、
一時的に株は上がりました。
ふぅーと思ったのも束の間、
肝心な景気予測が不景気であるとなりました。
それが昨日です。
もちろん、敏感なマーケットは利益を確定させたく売りが膨らみました。
アメリカは大統領選があるので何かの決定を行うのに微妙な時期です。
それにアメリカの掲げていた新自由主義経済というものが間違っていたと
方向転換を求められているのに認めたくないのか足取りが重いです。
で、ヨーロッパがフランスをはじめに協調政策だとかリーダーシップをとって
この金融危機に対応しているのですが・・・
肝心な日本。
日本は正直、金融危機の影響が少なかったこともあり協調政策に消極的に見えます。
他の国のつけを払わされたりしたら嫌だという思いもあると思います。
今度、緊急会合して開かれるG8。
議長国は日本です。
ダメージが少ないですし、アメリカの経済体制の方向転換をリーダーシップを発揮して
取り組んでほしいなと切に願います。
各国の利害も大事ですが、周りあっての自国です。
フォーカスすべきは世界経済なのでできることをやってほしいなと考える今宵です。
Heroe del Publicoより