ぴゅぶりっく♡project -3ページ目

ぴゅぶりっく♡project

集まり・話し合い・モヤモヤ会議…
ゆる~く書きとめ。

12月2日は風街にて、ぴゅぶりっくのミーティングを行いました。

この日は当日の具体的な進行やタイムスケジュールなどを話し合いました。

12月のイベントでは物語を人はなぜ語るのか、語ろうとするのか、その謎に迫っていきたいとおもいます。

ミーティングの様子♪

 

12月のイベントは定員に達したので、これ以上はご予約はできませんが、1月以降も引き続き、物語論シリーズのイベントを行っていきますので、また内容が決まり次第、告知させて頂きます。

この日は福岡大学の学生も見学に来てくれました。

次回、ぴゅぶりっくのミーティングは12月9日(月)19:00~、風街で行う予定です。

ご興味のある方は見学に来てみて下さい。お待ちしています\(^o^)/
12月のぴゅぶりっくのイベントのご案内です(^O^)ぴゅぶりっく半年ぶりとなる企画は、みなさんと自分の中にある物語について、語リ合う夜にしたいと思っています。詳しくはイベント案内をご参照ください。みなさんのお越しをお待ちしています♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/17の夜は語らナイト♪ ~シリーズ・物語論vol.1~

「物語」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。昔話
や神話?想像を基に書かれた小説?それとももっと広く、人が人に語ることの全て?もし「人が人に語ることの全て」を答えとして選ぶなら、世界には無数の「物語」があります。一人ひとりの想像力・世界観×人数=「物語」の数、だと考えられるから。

 けれど私たちの暮らす社会では、特定の「物語」が重視されていませんか?例えば、「男は…で、女は…でなければならない」、「戦争は…だから、平和を守らなければならない」、「幸福な人生とは、良い学校に行って、良い仕事について、結婚して、家庭を築いて…」などなど。誰しも世界を想像し語り直せる一方で、誰しも社会に縛られて語っている。

 この両面が、私たちと「物語」の関係だとしたら、人が「物語」を語ることにはどんな意味があるのか?言い換えると、人はなぜ「物語」を語るのか?今回の企画は、この問題について考えていくシリーズの第一弾です。...

■日時:12月17日(火)19:30~22:00(開場19:00) 
●参加費:500円(12人まで)
※当日は簡単なお菓子と飲み物をご提供します。食べ物の持ち込み可能です。
○場所 紺屋2023 アート食堂3号線
→→福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル4階402号室(場所が分からない方は事前にご連絡下さい)
◎連絡先:c.publicproject@gmail.com (要予約)
  *会場についての詳しい情報はこちらを
 →http://konya2023.travelers-project.info/402-11(HP:アート食堂3号線)
☆主催:ぴゅぶりっく♡プロジェクト
■ブログ:http://ameblo.jp/public-project/
facebook公式ページ:https://www.facebook.com/public.project0808
アオかえるです。

本日は雨霰に雷に、風も強く寒いなか、仕事の後ミーティングに駆けつけました。1時間の遅刻です。

12月17日に、イベントを行えそうになってきました。

キーワードは…

‘物語’

かな?



先日、「筑紫原爆被害者の会」のことを知り、手紙を送りました。語り部の活動を長いことされている被爆者の方々、そしてその二世の方々による「筑紫の会」という集まりがあることも知りました。来月13日に、この方々の集まりがあるとのことでお誘いいただき、行ってお会いしたいと思っています。

平和への願い、戦争は二度と起こしてはならないという思いを、私たちは被爆者や戦争被害者から受け取ります。学校の「平和教育」で。あるいは、近親者とともにいる時に。またあるいは、書物や映像から。


さあ、受け取った後は?


私たちのどこかに残ったその「語り」は、私たちの生き方にどのようにして流れているでしょうか?