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ぴゅぶりっく♡project

集まり・話し合い・モヤモヤ会議…
ゆる~く書きとめ。

12月17日は半年ぶりとなるぴゅぶりっくのイベント「12/17の夜は語らナイト♪ ~シリーズ・物語論vol.1~」を行いました。

人はなぜ「物語」を語るのか?

イベントの様子

 

今回の企画は、この問題について考えていくシリーズの第一弾として、参加者それぞれが持ってきた話したいキーワード、物語を重ね合わせる対話形式で進めました。

スクリーンにこの日出てきたキーワードを書き込みながら進めていきました。


 
2時間半のイベントはあっという間に過ぎてしまい、物語を語る中で人の数だけ、物語があることを改めて、実感しました。

さらに、イベントの場の中でもそれぞれが語り合うことを通して、新しい語りや共感が生まれました。

来年以降も引き続き、物語論を行っていきますのでお時間の合う方はご参加くださいm(_ _)m
最近Facebookやいろんなメルマガ、メーリングリストから脱け出しているアオかえるです。
皆さんこんばんは(*_*)


昨日は3人で、大野城まで電車で行ってきました。「筑紫の会」という集まりがありまして、午後はその方たちの映画鑑賞会で、お誘いを受けてたので、顔を合わせての初めての交流にもなりますし、行って参りました。

「筑紫の会」というのは、4市1町ー大野城市、春日市、太宰府市、筑紫野市、那珂川町に暮らす原爆被害者(被爆者)と2世の方たちのグループです。もともとこの地域では、「筑紫原爆被害者の会」(NPO)が息長い活動をされていて、、被爆2世の方たちも参加してできたのが、「筑紫の会」のようです。

「被害者の会」では、被爆者向けの相談業務のほか、啓発活動や平和をテーマにした講演などでの「語り部」(証言)活動が取り組まれています。そして、そこにその子ども世代が加わり、二人三脚のようにして関わり活動しているのが「筑紫の会」、と言ったらいいでしょうか。

昨日は、あいにく2世の方たちはご自分のお仕事のため来られていませんでしたが、またの機会にお会いできることを楽しみにしていようと思います。来られていた被爆者の方々と、挨拶と交わし、少しお話ししました。今後も、会報を送って下さるそうなので、またウチに届いたら、ミーティングやイベントに持って来ますねm(._.)m

いよいよぴゅぶりっくの12月のイベントまで、一週間となりました。

イベントに向けて、当日の役割や進行について週に一度、話し合っています。

ミーティングの様子

 

今回はそれぞれ持っている異なった世界観をイベントで居合わせた人たちで語り合いながらすり寄せ合い対話への土俵へもっていきたいという目的でイベントを構成しています。

来週のイベントがとても楽しみになってきました☆