平成23年度午後の部・・・・不動産登記法・商業登記法 を行なってみた・・・繰返し勉強。

何回やっても間違う問題、マイナス4個であるようだ。  誰もが間違った問題なら重要ではないが...。


第17問   賃借権の登記に関する次のからまでの記述のうち、

             誤っているものの組合せは、後記からまでのうちどれか。


  

  ア  土地の賃貸契約において、賃借権の設定の登記をすることの特約がない場合には、

     賃借人は、賃貸人に対し、賃借権の設定の登記手続を請求することができない。


    賃借権の設定の登記がされている賃貸借契約に、賃借権の譲渡又は転貸を

     することができる旨の特約があっても、当該賃貸借を目的とする質権の設定の

     登記の申請をすることができない。


    同一の不動産につき、賃借権者を異にする同順位の複数の賃借権の設定の

     登記を申請することができる。


    建物の賃借権の設定の登記の申請をする場合において、賃貸借契約に敷金が

     あっても、その旨の登記の申請をすることはできない。


    賃借物の転貸の登記が付記登記でされている賃借権の設定の登記の抹消を申請

     する場合において、転借権者の承諾を証する情報が提供されたときは、

     当該転借権の登記は、職権で抹消される。

     



         アイ      2 アウ      3 イエ      4 ウオ      5 エオ

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  こんな問題が何度やっても間違います。  なんでやろ?  意味不明は基より^^;;;;

 短文レベルだが、微妙な問題である。  単純記憶でも出来そうなのにね??

 何回も繰返しても、同じものを間違う問題の中のひとつ...。  サービス問題のようでも要注意です。

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============================================================正解は3====================