第10問 弁済供託の受託に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、
後記1から5までのうちどれか。
ア 供託金還付請求権の仮差押債権者は、供託受託の意思表示をすることができない。
イ 賃貸借契約の当事者間で賃料の額につき争いがある場合において、受託拒否を
理由として賃料の供託がなされたときは、被供託者は、賃料の一部である旨を
留保して、供託受託の意思表示をすることができる。
ウ 供託受託の意思表示は、いつでも撤回することができる。
. エ 被供託者が、供託金還付請求権を譲渡し、その旨を供託所に通知したときであっても、
供託者は、供託不受託を理由として供託金の取戻請求をすることができる。
オ 供託所への供託受託の意思表示は、口頭によってすることができ、この場合
供託者は、供託不受託を理由として供託金の取戻請求をすることができない。
1 アイ 2 アエ 3 イオ 4 ウエ 5 ウオ
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やれやれ、 ↑ これでも一番文章が短くて・簡単そうな問題である。 長文問題は無理...^^;
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↑ 本年24年度版は未だ。 初級者に優しいTAC。 マンカンもTACの問題集に御世話になった^^
紙面が見やすいし、基本レベルの解かり易い問題構成です。 それでも司法書士試験問題は厳しいぞ...。
---------------------------------------------上記問題の正解は 1 です。-------------------
平成19~23年まであります。
ランダム設定10問で、ゲームの如く実施してます。
ゲームほど楽しくはありませんがね^^;;
←---------------------------------横にして使用------

