ライダー110-全体問題集   第2回 午後   供託法


第10問
  弁済供託の受託に関する次のからまでの記述のうち、正しいものの組合せは、

          後記からまでのうちどれか。
      
        供託金還付請求権の仮差押債権者は、供託受託の意思表示をすることができない。

     

        賃貸借契約の当事者間で賃料の額につき争いがある場合において、受託拒否を

       理由として賃料の供託がなされたときは、被供託者は、賃料の一部である旨を

       留保して、供託受託の意思表示をすることができる。

        
       供託受託の意思表示は、いつでも撤回することができる。

      

    .   被供託者が、供託金還付請求権を譲渡し、その旨を供託所に通知したときであっても、

       供託者は、供託不受託を理由として供託金の取戻請求をすることができる。

     

       供託所への供託受託の意思表示は、口頭によってすることができ、この場合

       供託者は、供託不受託を理由として供託金の取戻請求をすることができない。


        アイ     2 アエ      イオ    4 ウエ     5 ウオ

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 やれやれ、 ↑ これでも一番文章が短くて・簡単そうな問題である。  長文問題は無理...^^;

それにあまり書くと著作権にふれるでしょうから、TAC の宣伝として抜粋しときます。

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   ↑  本年24年度版は未だ。   初級者に優しいTAC。 マンカンもTACの問題集に御世話になった^^

 紙面が見やすいし、基本レベルの解かり易い問題構成です。 それでも司法書士試験問題は厳しいぞ...。

---------------------------------------------上記問題の正解は  1  です。-------------------


  ライダー110-過去問
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       平成19~23年まであります。

       ランダム設定10問で、ゲームの如く実施してます。


       

       ゲームほど楽しくはありませんがね^^;;

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