ブログは勉強道具として使用している、ライダー書士であります。 これが受験勉強のメインであるな・・・。
現在、直前期。 過去問3年間の出題傾向検証と、今年度の予想出題項目チェック11科目の一巡行為である。
3つに分けて思い出そう・・・頭脳復習運動だ。
一次試験とみなす午前の部、2時間試験・・
・途中退出は答案提出してもNGとなった平成23年度司法書士試験
・ 憲法 ・・・・・・ 3問 超難問です。 国会のみだったな、統治編。
・ 民法 ・・・・・・ 21問 司法書士業は、代理業です、 不動産登記申請等が仕事だ。
・ 刑法 ・・・・・・ 3問 財産に対する各論だったな。 窃盗・強盗・詐欺・恐喝等々。
・ 商、会社法・・・・・・ 8問 商法は基本項目。 会社法は、設立・機関・株式だな・・・難関。
-------------------------------------------------------------------------------------------- 以上 4科目 一次試験です。 8割以上正解が、合格 ・・・・。 連続で出題されてる項目を重点学習しよう。
二次試験とみなす午後の部、3時間試験・・
・ 不動産登記法・商業登記法 及び、両申請書の記述はまた分割して学習する必要ありだ。
・ 民事訴訟法 ・・・・・・ 5問
・ 民事執行法 ・・・・・・ 1問
・ 民事保全法 ・・・・・・ 1問
・ 司法書士法 ・・・・・・ 1問
・ 供託法 ・・・・・・ 3問 計5科目、 11問 一日でチェックしよう。
・ 同じく午後の部
・ 不動産登記法 ・・・・ 16問
・ 商業登記法 ・・・・ 8問 この2科目 と 記述と並行学習でいこうか・・・。
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以上 午後の択一問題、総計 35問題 7割5分以上の正解が合格圏内です。
後は、記述問題です・・・・・・・・ペン書きの試験です。 実務問題であります、申請書を作成します。
正確に書類を揃え、申請書書きができるかを判定する試験だ。 理想は満点ですが、試験だからねぇ。
とにかく、全試験で、8割正解が求められる競争試験であります。 定員は1000人以下の限定試験。
あなたは、フル・マラソンを3時間台で走れますか? くらいの試験関門かな? 全然違う比較??
京都 北野天満宮
