前記事の画像本、成美堂出版の過去3年問題集からの傾向と対策を検証しながら、しばし一巡学習しようか。

全体の今後の予想

・記述式問題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一部論文形式が定着だと・・・。

・一次試験が難しくなってきた ・・・ 司法試験からの転校組受験生が多くなりつつある。

 まぁ、今更~~~だな。 貧困格差だよ!!

経済的な口実は置いといて、本日から新たな一巡学習を行っていきます。 スタートは憲法から。

この問題集には本年23度予想項目が二重丸になってます。当たるも八卦、その逆も当然ありです。
 ここ3年間で、憲法は連続して出題された項目はないようですねぇ…超難問は相変わらずかww。
ということで、本年予想のがついた項目を挙げてみる。

・法の下の平等・・・・・・民法733条の合憲性。 時事問題かなぁ。
・同じく時事か・・・・・・・民法900条の合憲性。
・   自由権・・・・・・・・表現の自由。 なんとなく納得する予想だなw。
・同じく自由権・・・・・・・職業選択の自由。 就職氷河期か、画家になりたかったのか?
・   財産権・・・・・・・・経済的自由権だが、懲役くらっちゃ~ね・・・。 やっぱり時事問題か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで ↑ 人権編であります。
 次に、統治編です。 あきらかに 時事 です。

・主権概念
・代表民主制
・政党
・国会の地位
・国会の組織と活動
・国会の権能
・議院の権能
・国会議員の地位   です。  内閣、司法はないのか?  ちと偏りすぎのような予想であるな。

 いづれにしても、資格試験なんてのは時事に興味を持ち、時事に強くないと不利なようです。
1億総批評家だ。 池上先生がもてはやされるわけだwww。


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