司法書士 初学者のための不動産登記記述式入門/著者不明
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さて、不動産登記法~! いってみよう・・・。     全部で164条文か? 少ない? 

第一条くらいは覚えましょうか・・・。

第一章 総則  


第一条  この法律は、不動産の表示及び不動産に関する権利を公示するための登記に関する制度について定めることにより、国民の権利の保全を図り、もって取引の安全と円滑に資することを目的とする。

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・ 不動産登記制度

・ 登記手続の総論

・ 各種の権利に関する登記手続       総論 と 各論 である。

 難儀な科目ですね、不動産登記法・・・・・・な~んて言ってる間は合格などは夢のまた夢であろう。 

司法書士は、登記業務が専門です。 不動産登記法・商業登記法を心底に好きでないと開業は不能であるww。

未来は未定で、登記業務以外の司法書士をイメージさす、新たな名称変更のウワサだが、ウワサは噂(うわさ)。

現在あるところの司法書士業の土台部分を大原則として受験していかねばなりません。 

 本試験では、民法についで出題数の多い科目であります<ほぼ16問題>、しかも記述問題でも必須です。

おお~ 不動産登記法・・・初級資格試験の勉強量とは比較になりません。 宅建・マンカン・行書?・FP・その他

どれをとっても幼児レベルでしかありませんねぇ。 宅建は少し上か? マンカンの区分建物のそれはムズイぞ。

いずれにしても、TV番組のクイズレベルの不動産登記法であったことだ。 出題数も数えるほどだったしね・・・。

いよいよ、本格的な不動産登記法の学習をやっていかねばならない司法書士試験の主要科目だ。 

 というわけで、超入門の分冊を一巡した。 残りは商業登記法である・・・本試験8問の出題かな。

分冊程度では何の役にも立たないですが、時期,、時期にはリセットして見直す必要があります11科目である。

1> 不動産に関する登記の制度・手続

  ・ 不動産とは何か

  ・ 不動産に関する登記

  ・ 表示に関する登記と権利に関する登記

  ・ 不動産登記の効力

  ・ 不動産登記法

  ・不動産登記法の学習

  

2> 登記所 と 登記官

  ・ 登記はどこにあるか

  ・ 登記官

  ・ 登記所に備えられている物

  ・ 登記事項の証明等

  

3> 登記簿

  ・ 登記簿の編成

  ・ 登記される権利

  ・ 登記される物権変動

  ・ 登記の見方

  

4> 登記申請手続

  ・ 登記申請手続の流れ

  ・ 共同申請

  

5> 登記申請に必要な情報    TSJ ・・・

  ・ 登記申請情報

  ・ 添付書類

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  ※ TSJ = 登記識別情報 (登記済証)

 おお~、やっぱ相当な量であるなぁ~ あああ~~~~ぁぁ  登記業務 より 裁判の方が面白いなぁwww。