司法書士試験において認定司法書士に関する問題は出るのだろうか? 問題集によっては掲載されてます。

う~ん、 司法書士法を見てみましょう、第6条だな・・・。


試験の方法及び内容等)
第6条 法務大臣は、毎年1回以上、司法書士試験を行わなければならない。
《改正》平14法0332 司法書士試験は、次に掲げる事項について筆記及び口述の方法により行う。
ただし、口述試験は、筆記試験に合格した者について行う。
 1.憲法、民法、商法及び刑法に関する知識
 2.登記、供託及び訴訟に関する知識
3.その他第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務

  を行うのに必要な知識及び能力



この6条を見る限りでは、認定司法書士業務は範囲外と解釈できるのだが、どうだろう??

過去問を調べる必要ありです。 まぁ、受験生には認定司法書士というものがどんなものか

重々、承知だと思いますが・・・。  100時間の特別研修 と 15万円くらいの費用が要ります・・・。

合格してからの話なんて~って言うなかれ、司法書士試験に限らず、どんな資格試験でも

合格後のことを考えて受験勉強しませんか?? すなはち、すでにその資格者として勉強する姿勢だ。

獲らぬ狸の皮算用・・・とは、ちと違いますよ。 よ~く 意識しましょう~~、貴方は司法書士ですww。

 とにかく、たった一問の出題の司法書士法ですが、体系は全科目でもあるまいか?

業務に関する問題が一番多そうな傾向ありやナシや? まさか罰則の数字は出ないでしょ・・・。


100万円以下の罰金のみ と 一年以下の懲役または100万円以下の罰金     

区別できますね、当然に・・・。

注釈司法書士法 第3版/小林 昭彦
¥6,801

    ↑ 受験生がこんな高価な本を買う必要はないでしょうね・・・99.99% 、 合格したら買いますwww。