過去問を載せるには何の問題もないだろう?!    ただ、長文や難解なのは載せづらいでしょう。

ランダムになりますが、たまに載せて自己学習を兼ねるのもナイスな勉強法だなぁ~働き人受験者。

平成20年度 午後の部 第3問  民事訴訟法


第3問(35問午後の部のうちの3番目の問題)


 証拠に関する次の ア から オ までの記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものはいくつあるか。



ア 証拠の申出は、証明すべき事実及びこれと証拠との関係を具体的に明示してしなければならない。


イ 証拠の申出は、期日前においてもすることができる。


ウ 証拠の申出は、証拠調べが開始される前は自由に撤回することができるが、

   証拠調べが終了した後は一方的に撤回することはできない。


エ 当事者が故意又は重大な過失により時機に後れてした証拠の申出が裁判所により却下されるのは、

   これにより訴訟の完結を遅延させることとなると認められる場合である。


オ 期日における証拠調べは、当事者の一方又は双方が出頭しない場合においても、することができる。


           1 1個     2 2個     3 3個     4 4個      5個

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おや、 司法書士試験にも、個数当て問題ってあるんだなぁ~。   過去問もやりましょう~~~~!!


個数問題ってのは、単純に〇×形式の 5倍 難関度が上がるのです、当然。  適当では外れます・・・。

おお~、甲種危険物試験も個数問題に悩みますよ。  ひとつ間違いの大きさに愕然といたしますwww。

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過去問題集も買わねばならないなぁ~!

司法書士過去3年問題集〈’11年版〉平成22・21・20年/山田 猛司
¥2,520


   それで、問題の正解は 5 です。   全部正解だってよ~~。  一個まちがってもアウトです・・・。