司法書士 新・基本問題集〈2〉不動産登記法(択一式)/著者不明
¥2,730

 ↑ 会社法等の問題集と同じように実施していきたいが、並行できる程の時間はないので、時には実施しよう。

この新基本問題集シリーズを再び、挙げておこうか・・・。、


① 民法

② 不動産登記法<択一式>

③ 会社法・商法・商業登記法

④ 憲法・刑法・民訴・民執・民保・司法書士法・供託法

⑤ 不動産登記法<記述式>

⑥ 商業登記法  <記述式>        以上6冊シリーズ。 青文字の2冊だけを持っています。

                           残りを購入するかしないかは、今後しだいであります。


 上記の6冊はあくまで基本問題です。 上級者には易しすぎるでしょうか、多分、いや絶対かなぁ~。

 さらに上級段階の本試験レベルの問題集が、同じく6冊発売されてます。   へぇ~大変ですね・・・ww。 

--------------------------------------------------------------------------------------------

不動産登記法も、総論 と 各論に分かれているのです。大抵の法律はそうかも??。 総論・各論。


・ 総論 ?? ・・・・・・・・・ 基本的知識というべきか、各論に付随する全ての事項?か。 登録免許税等??

・ 各論     ・・・・・・・・・ 具体的登記だな。

                 1) 所有権に関する登記

                 2) 利用権に関する登記

                 3) 先取特権、質権に関する登記

                 4) 抵当権に関する登記

                 5) 根抵当権に関する登記

                 6) 信託、工場財団に関する登記

                 7) 区分建物に関する登記 ---------------- おお~マンション管理士かww。

--------------------------------------------------------------------------------------------

択一問題では、不動産登記法から 16問

          商業登記法から    8問 出題の合計24問です。 午後の部です。 24/35問。


 出題数比率から検討すれば、不動産登記法にウェイトが掛かるのは一目瞭然です・・・。

 ただ、総合に検証すれば、同等であるかもしれない数字かも。      なぜ16問 VS 8問 かなぁ~。

 民法と他の科目と同じような理由でしょね、多分。  民法 VS 会社法 の手続法番だな、間違いない。