マンガはじめて行政書士 会社法 (0からわかる法律入門シリーズ)/氷見 敏明
¥1,995
 ↑  全くゼロからの初心者用です。  マンガの部分が多いので、浅い雑学用かな・・・。 
しかし、大まかな具体名称は記憶しないといけません。 本試験の問題は、それを土台としての出題ですから。
マンガはじめて司法書士 会社法―全体像と手続きの流れをつかむ入門書 (0からわかる法律入門シリーズ)/富田 太郎
¥2,310

    ↑  さすが、司法書士試験用の入門テキストであります。 解説も詳しいし、分量もかなり多いです。

 改訂ごとに、値上がりしているようですが、最新版を購入しようと思います。

例の基本問題集をカタツムリの歩みで、毎日実施しております。 簡単な問題も多い基本問題集ですが、

あまり学習していない項目は、さすがに意味不明というか知識の正確さを問う超複雑な難関問題になります。

単に名称暗記だけでは到底に正答できるものではありません。 精密かつ完全把握できた知識でないと無理だ。

たとえば、株式等権利変換手続きの問題なども厄介ですねぇ、区別がつかないような詳細な問題となってます。 

本試験レベルだとデタラメ記入になります、鉛筆ころがしの方が正答率が高いかもねww。 それじゃダメだな。


   種類株の権利変動・手続問題

1) 普通株式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・標準的な株式   

2) 優先株・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  中略

3) 劣後株・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・真上(2))の反対株式

4) 議決制限株式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  中略

5) 取得請求権付株式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6)の株式との区別を

6) 取得条項付株式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5)の株式との区別を

7) 全部取得条項付種類株式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・株式総会の特別決議で取得できる。

8) 拒否権付種類株式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  中略


基礎雑学知識程度では、歯が立たない難問が当たり前の司法書士試験問題です・・・ああ~ぁ ややこしいぞ。
とにかく、基本問題集 と 司法書士試験用のマンガ?テキストで地道に学習している現段階であります。