司法書士試験の問題数


午前の択一問題


・ 憲法  3問 ・・・・・・・・・・・・全問正解が理想。 現状では、2問正答がいいとこか、弱点でもない。

・ 民法 20問 ・・・・・・・・・・・・9割以上正解が必要か? 最低限8割が正答できる実力が必要、弱点だ。

・ 刑法  3問 ・・・・・・・・・・・・憲法と同じ構成ですが、問題解釈が難関です。 慣れによって弱点が消せる。

・ 商法  9問 ・・・・・・・・・・・・1問が商法からで、残8問が会社法から出題か。 弱点 であるようだ。

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一問3点計算で、35X3=105点満点の設定である・・・。 かぎりなく30問正答でないと合格は難しい。



午後の択一問題


・不動産登記法 16問 ・・・・・・・・・・・・・・・・かなり難しい。 弱点以前のレベルである。 ああ~~厳しい。

・商業登記法    8問 ・・・・・・・・・・・・・・・・同上、   午前の実体法と合わせて、弱点 である・・・。

・民事訴訟法    5問 ・・・・・・・・・・・・・・・・これができないとなぁ~、 決して弱点であってはならない。

・民事執行法    1問 ・・・・・・・・・・・・・・・・                 同上

・民事保全法    1問 ・・・・・・・・・・・・・・・・                 同上

・供託法       3問 ・・・・・・・・・・・・・・・・3問というのは、ちと重要な科目である。 詳細は難しいですぞ。

・司法書士法    1問 ・・・・・・・・・・・・・・・・これは得意以外のなにものでもないと失格ですねぇ~!

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 午後の択一も35問出題で、105満点である。 午前・午後と合わせて200点超えでないと足きりか。


足きりをクリアした者だけが、記述を採点してくれる仕組みであるところの司法書士試験です。

記述を採点してもらえるようになれば、合格は目の前だろうな~~~遥か彼方の見えない距離でもある現在だ。

ちなみに、記述問題は 2問 ・・・不動産登記と商業登記の申請書書き試験です。 2問X35点=70点満点だ。


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