中嶋浩之のなるほど!とけるトレーニング―日商簿記2級商業簿記/中嶋 浩之



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↑  さて、日商簿記2級の学習も少しは始めよう。 頭の体操、一番です。


 ガチガチに司法書士試験勉強ばっかりでは、効率が悪いのはカラダが知っております、ホンマ~。

8割から9割くらいに司法書士受験勉強は押さえておいて、残りの1、2割は別のモノをやる必要ありです・・・。

もちろん、試験直前は10割一本になるのは当然ですのでご注意を・・・ゴール前の直線では10割でも足りない。

 工業簿記の方は、8月からでもいいかな?  2級の商業簿記に、社債の発行 と 株式の発行があります。

まるっきり司法書士試験と、かけ離れたものをやるのも本末転倒であるから、気分転換といっても、やはり、

司法書士試験合格というゴールはひとつかなぁ~。 ハハ~影の大本命にしときましょうか、司法書士資格はね・・・。

なんや~カバチで、やっぱり司法書士一本の勉強ではないのかって、 否定はしませんが勉強方法のひとつだ。

他にも、気分転換=試行錯誤の勉強法で、


・ ビジネス実務法務検定2級 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12月に受験予定

・ 日商簿記2級は当然ですが、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月に受験予定、 6月はさすがに無理があります。

・ 貸金業務取扱主任者試験 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  日商簿記2級とかぶりそうな時期だと、パスです。

・ その他             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 無数に存在しますが、ちと分裂し過ぎは危険です。


というわけで、 自分自身のキャパシティ(許容能力)の器を広げるトレーニングが必要なのです。


日商簿記2級-----------司法書士試験受験勉強量を納めるには充分な器(うつわ)であることだ。





  ライダー110-ソロバンで・・・簿記